自然であることと心地よさ

この記事でわかること

自然であることと心地よさを、「自然であることと心地よさの理論的背景」「身体性と文化の接点」「実践から見える身体知」など4つの観点から解説します。

  • 自然であることと心地よさの理論的背景
  • 身体性と文化の接点
  • 実践から見える身体知
  • 自然であることと心地よさの現代的意義
  • 今後の展望と可能性

監修:宮崎要輔(合同会社GETTAプランニング代表・一本歯下駄GETTA開発者)

コラム

自然であることと心地よさ

⏱ 読了 約4分☰ 0セクション

自然であることと心地よさは、スポーツ指導と身体文化の交差点に位置する重要なテーマです。一本歯下駄GETTAを通じて体感できる身体知は、西洋的なトレーニング理論だけでは捉えきれない深い身体性を私たちに教えてくれます。本記事では、自然であることと心地よさについて理論と実践の両面から考察します。

一本歯下駄GETTA - 自然であることと心地よさ

コロナ禍でなかなか馴染めないのがマスク。

息苦しさを感じられている方は多数いると思うが、それに加えて紐で耳を引っ張られると頭痛が起こる。それゆえに私は、紐を直接耳にかけずに別のゴム紐を使って頭の後ろで留めるようにしている。

不自然さが不快感や不調を招くという典的なケースである。

長時間マスクを付けていて、外した(裸顔になった)時の爽快感は格別。

顔もマスクで変形するのではないかという気にもなる。

概して、何かを身につけた時に、不自然に感じるものや不快感を覚えるものは不正解であることが多い。これは私個人の見解かも知れないけれど大抵当たっている。

服を選ぶ時もそう。袖を通した時にスッキリしない時はその服を着ない。

その時々の気分でも選択すべきものは変わる。

今朝は、一本歯下駄で走ったのだが、朝方の気温がまだ5度程度だったので、足袋ソックスを履こうかと思った。

でも、直感で足袋ソックスは却下。素足で一本歯下駄を履いて外に出た。

自然であることと心地よさの理論的背景

確かに風は冷たかった。でも、割と薄着で良かったし、素足に一本歯下駄がしっくりときた。

足袋ソックスの裏に滑り止めのゴムがついているのだが、ソックスを履くとやはり一本歯下駄との間に微妙な隔たりができる。それが一本歯下駄にうまく乗れない原因になったりもする。

大地をダイレクトに感じたければ裸足でいい。一本歯下駄をストレートに楽しみたければ素足がいい。

本当は、鳥や野生動物のように何も身に付けない(何も持たない)のがいいのだろう。自然にあるもので間に合わせる。

鳥や野生動物たちは普通食べ物もストックしない(冬眠する時以外)し、自然界が与えてくれる水や食べ物だけで暮らすもの。それが自然だから。

人間はどうだろう。人間は特別なのだろうか?お金やモノなどいろんなものを蓄え、充分持っているにも関わらずさらに蓄えようとする。

足りているのにまだ足りないという。欲望というものがある限り、持てば持つほど欲しくなるというのが人の性(さが)。

一本歯下駄GETTA - 自然であることと心地よさ

アスファルトの平坦な道はあまりに平凡すぎて面白みに欠けるので不整地を好んで走っている。

人生は平凡なのが一番なのかも知れないが、平凡すぎても面白くない。

どこでアクセントをつけるか、自分自身の意思で選べるのであれば、もっと自由に、もっと大胆に、もっと変化を楽しむのがいいと思う。

自然の中で、一本歯下駄を履いて、自由気ままに歩いたり走ったり。

身体性と文化の接点

ありのままあるがままの自分でいられることが実は最高の幸せなのだ。

下の動画は日常の一本歯下駄ルーティーン。日々、歩いたり走ったりしてココロとカラダを整えている。

 

 

*YouTube動画リスト:一本歯下駄〜One-Tooth Geta

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*ライター:

株式会社GETTA認定アンバサダー

実践から見える身体知

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦

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M

宮崎要輔

一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー

一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

自然であることと心地よさの現代的意義

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よくある質問

Q. 自然であることと心地よさの理論的背景とは?

A. 確かに風は冷たかった。でも、割と薄着で良かったし、素足に一本歯下駄がしっくりときた。 足袋ソックスの裏に滑り止めのゴムがついているのだが、ソックスを履くとやはり一本歯下駄との間に微妙な隔たりができる。それが一本歯下駄にうまく乗れない原因になったりもする。 大地をダイレクトに感じたければ裸足でいい。一本歯下駄をストレートに楽しみたければ素足がいい。

Q. 身体性と文化の接点とは?

A. ありのままあるがままの自分でいられることが実は最高の幸せなのだ。 下の動画は日常の一本歯下駄ルーティーン。日々、歩いたり走ったりしてココロとカラダを整えている。

Q. 実践から見える身体知とは?

A. 「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦 一本歯下駄GETTAで体幹を変える 公式ショップで詳細を見る → 一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー 一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー 一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。

Q. 自然であることと心地よさの現代的意義とは?

A. ▶ 関連記事 ── RELATED 一本歯下駄ご購入者の方々のご購入のお思い 一本歯下駄直売in京都四条烏丸 M高史とポップライン萩原のそっくりさんチャンネル 一本歯下駄トワイライトハイクin名古屋大須観音 ★ 人気記事 ── POPULAR ピエール・ブルデューの「ハビトゥス」概念を援用すれば、一本歯下駄GETTAは「身体化された文化資本」の獲得ツールと位置づけられます。

Q. 今後の展望と可能性とは?

A. ★ 人気記事 ── POPULAR ピエール・ブルデューの「ハビトゥス」概念を援用すれば、一本歯下駄GETTAは「身体化された文化資本」の獲得ツールと位置づけられます。繰り返しの実践を通じて身体に刻み込まれる姿勢制御のパターンは、意識を超えた次元での身体変容をもたらし、日常のあらゆる動作に質的な変化を生み出すのです。

この記事の監修者

宮崎要輔

合同会社GETTAプランニング代表 / 一本歯下駄GETTA開発者

文化身体論提唱者。「鍛えるな醸せ」を核心原理とし、一本歯下駄GETTAを通じた体幹トレーニング・身体教育の革新を推進。進化思考に基づく身体知の体系化と、トレーナー資格認定制度を設計。

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高繁 勝彦

走る旅人:「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。ふるさと富田林応援団アンバサダー、元高校教師(英語)。   大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。 妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。 楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」と“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 https://kaytaka.wixsite.com/kays-world/about 二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅、「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 2019年6月「PEACE RUN2019ヨーロッパランニングの旅 PART2」に向けて準備中。  2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼をお待ちしております。

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