FOR PARENTS
JUNIOR ATHLETE SUPPORT WORKSHEET
ジュニアアスリート サポートワークシート
中学生アスリートの保護者向け セルフチェックシート
記入日
お名前
お子様の年齢
競技種目
1
信頼関係の3つの柱
子どもとの信頼関係は「聴く」「認める」「見守る」の3つの行動から生まれます。それぞれについて、普段の自分を振り返ってみましょう。
聴く LISTEN
認める ACCEPT
見守る WATCH
信頼 TRUST
2
言動の一貫性チェック
子どもは親の「言葉」よりも「行動」を見ています。普段の言動に矛盾がないか確認してみましょう。
| 言っていること | 避けるべき行動 | 一貫した行動 | Check |
|---|---|---|---|
| 「努力が大事」 | 負けると不機嫌になる | 勝敗に関わらず努力を褒める | |
| 「自分で決めていい」 | 決定を覆そうとする | 決定を尊重し見守る | |
| 「楽しむことが大事」 | 勝利にこだわる発言 | 「今日は楽しめた?」と聞く | |
| 「信頼している」 | 過度に管理・監視する | 適度な距離を保つ | |
| 「比較しない」 | 他の子の成績を話題に | その子自身の成長に焦点 |
3
コミュニケーション5ステップ チェックリスト
子どもと話をするとき、以下のステップを意識できていますか?
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1. 傾聴:まず聴く子どもの話を遮らず、最後まで聴く。アドバイスは後回しにする。
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2. 共感:感情を認める「悔しかったんだね」「嬉しかったんだね」と感情を言語化して受け止める。
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3. 質問:考えを引き出す「どう思う?」「何が原因だと思う?」とオープンな質問で子どもの考えを引き出す。
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4. 選択肢の提示複数の選択肢として助言し、最終決定権は子どもに委ねる。
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5. 支援の約束「どんな選択をしても応援するよ」とサポートの意志を伝える。
4
今週のアクションプラン
振り返りを踏まえて、今週から実践することを具体的に書き出しましょう。
「聴く」を実践する場面
「認める」を実践する場面
「見守る」を実践する場面
やめること・控えること
5