M高史
M TAKASHI
ものまねアスリート芸人 / 駒澤大学陸上競技部OB
一本歯下駄GETTAインストラクター S級
39歳で11年ぶりの自己ベスト更新。一本歯下駄GETTAで身体をチューニングし、「現状打破」を体現し続ける。
一本歯下駄指導
「下駄トレーニングで体にスイッチを入れる。ギターのチューニングのように、走る前に身体の軸とバランスを整える。」
一本歯下駄との出会いが、39歳での11年ぶり自己ベスト更新という奇跡を生みました。下駄トレーニング、峠走、部活訪問、低酸素トレーニング。この4つの柱が組み合わさり、身体が本来持つ能力を呼び覚ます。毎日の下駄習慣が、走りの質を根本から変えてくれました。
姿勢・軸・バランスの三位一体。下駄を履いて体幹にスイッチを入れ、ととのった状態で走り出す。
子どもから高齢者まで、全世代に対応。かけっこイベントから介護予防まで、下駄トレの可能性は無限大。
楽しみながら現状打破。遊び感覚でマラソンに必要な感覚を学び、結果につなげる。
経歴
「陸上、福祉、芸能。一見バラバラの道が、すべて一本の線でつながった。」
実績
「数字は結果を語る。しかし、その背後にある継続と感謝こそが本質である。」
フルマラソン 2時間39分18秒
2024年紀州口熊野マラソンで11年ぶりに自己ベスト更新。下駄トレーニングの効果を実証。
マラソン大会ゲスト 200大会以上
全国各地のマラソン大会でゲストランナー、MC、スターター、表彰プレゼンターを務める。
東京マラソン公式アンバサダー
東京マラソンウィーク宣伝部長(2015-2017)、チャリティ・アンバサダー(2017-2018)を歴任。
テレビ出演多数
「細かすぎて伝わらないモノマネ」「炎の体育会TV」「ウチのガヤがすみません!」など。海外メディアにも出演。
M高史のラジオ 毎日配信
stand.fm公式パートナーとして、マラソン・陸上・福祉にちなんだゲストとトーク番組を継続配信。
4years. 連載執筆
大学スポーツWebサイト「4years.」で毎週連載。部活訪問を通じて全国の陸上部を取材・応援。
メッセージ
インタビュー
「下駄先生」が身体の感覚を教えてくれる
一本歯下駄インストラクター M高史が語る、進化する身体の哲学
一本歯下駄を取り扱ってから指導法に変化はありましたか?
色んな一本歯下駄を使わせていただいて、トレーニングや指導の重要部分がシンプルにわかりやすくなったというのが一番あります。受講生からは、伝わりやすい、わかりやすいと聞きます。
僕は、一本歯下駄トレーニングをお伝えした際に、一本歯下駄そのものを「下駄先生」って呼んだりしています。一本歯下駄そのものが、使用者に「いい感覚のポジションを教えてくれる」。一本歯下駄というものを、日々の自分の身体の先生としてとらえて「下駄先生」です。
一本歯下駄そのものが、身体の感覚を教えてくれる先生になる
イベントや講習会でどんなに優秀なコーチ、インストラクター、トップアスリートにすごくいい指導を受けたとしても、その日はとてもいいトレーニングができ、感触が良かったとしても、結局、自分自身の身体を整えるのは自分自身。
そうした優秀な方々が目の前にいない日常の中でも、一本歯下駄を先生として「下駄先生」として下駄から身体の感覚を学べるようになれば、パフォーマンスアップにも健康づくりにも役立つと思います。
下駄指導を始めて一番の喜びは何ですか?
イベントや部活訪問で下駄を履いていただき、その場でパフォーマンスが変わった、何よりも走りが変わったと言ってもらえるのが一番嬉しいです。
世の中にいろんなトレーニングがある中、「下駄先生」の概念があることで「即効性」「継続性」の両方で効果が出るからこそ、「箱根駅伝出場決まりました」「全国大会出場決まりました」という報告や、市民ランナーさんからも「自己ベスト更新」の一報をいただける機会が増えました。
履いたその日から身体の変化を実感。イベントでお伝えしたその瞬間から、走りが変わる。
1年後にちゃんと変化が持続され、日常化させやすい。履いていない時でも「この感覚だな」がつかめる。
ギターをチューニングするように、
身体をチューニングする
効果がもったいない
しっかり発揮できる
一本歯下駄GETTAは身体をチューニングして、パワーが地面に伝わりやすくしてくれます。本来ある力をしっかり発揮しやすい身体にしてくれるんです。
僕は楽器も演奏するのですが、チューニングがずれた状態で一生懸命に技を磨いても、いいメロディーは奏でられません。まずは楽器の音を合わせる。身体も同じイメージで、運動する前に「これから走りますよ」というスイッチとしてチューニングをすることが非常に重要です。
インストラクターになって、動きを見る目は上がりましたか?
そうですね。この人にはこういうタイプの下駄がいいなとか、立てないならこのトレーニングからだなとか、下駄を履いてもらう前に身体の感じでわかるようになりました。
陸上の長距離の現場では、動きだけでなく心肺機能やメンタルも複合的ですが、この選手は上り坂に強いとか下りに強いとか、パッと見た時にわりかし当たるようにはなってきました。
M高史の変化 – アキレス腱痛から自己ベスト更新へ
指導できる層の年代に幅は増えましたか?
はい。今は毎月保育園にも行っていて、園の室内で一本歯下駄GETTAを3年間履いてた子たちが小学校に入ったら、リレーの選手が圧倒的に多かったと聞いています。
私のクラスでは運動遊びの時は裸足でお願いしているのですが、足指を使う感覚や姿勢、軸などを掴みやすくなっているようです。
保育園での下駄トレ効果
「下駄先生」でのチューニングを伝えることで、
「走るのを楽しく続けられる」方が増えていく。
プロフィール
(陸上競技部 駅伝主務)