M高史|一本歯下駄GETTAインストラクターS級|ものまねアスリート芸人
S-CLASS CERTIFIED

M高史

M TAKASHI

ものまねアスリート芸人 / 駒澤大学陸上競技部OB

一本歯下駄GETTAインストラクター S級

39歳で11年ぶりの自己ベスト更新。一本歯下駄GETTAで身体をチューニングし、「現状打破」を体現し続ける。

PERSONAL BEST
2:39:18
AGE UPDATE
39
BODY TUNING
GETA TRAINING
CORE PHILOSOPHY
現状打破
BREAK THROUGH
01
CONCEPT
下駄先生
一本歯下駄そのものが身体の感覚を教えてくれる先生になる
02
METHOD
チューニング
ギターの音を合わせるように、走る前に身体を整える
03
RESULT
即効性+持続性
その日から変化を実感し、1年後も効果が持続する
01

一本歯下駄指導

GETTA METHOD

「下駄トレーニングで体にスイッチを入れる。ギターのチューニングのように、走る前に身体の軸とバランスを整える。」

S-CLASS CERTIFIED

一本歯下駄との出会いが、39歳での11年ぶり自己ベスト更新という奇跡を生みました。下駄トレーニング、峠走、部活訪問、低酸素トレーニング。この4つの柱が組み合わさり、身体が本来持つ能力を呼び覚ます。毎日の下駄習慣が、走りの質を根本から変えてくれました。

01

姿勢・軸・バランスの三位一体。下駄を履いて体幹にスイッチを入れ、ととのった状態で走り出す。

02

子どもから高齢者まで、全世代に対応。かけっこイベントから介護予防まで、下駄トレの可能性は無限大。

03

楽しみながら現状打破。遊び感覚でマラソンに必要な感覚を学び、結果につなげる。

02

経歴

CAREER

「陸上、福祉、芸能。一見バラバラの道が、すべて一本の線でつながった。」

東京都杉並区に生まれる
1984
9月28日誕生
陸上競技との出会い
中高
世田谷学園陸上部で長距離に打ち込む
箱根駅伝の名門へ
2003
駒澤大学陸上競技部入部。マネージャーを経て駅伝主務へ
KOMAZAWA UNIV.
福祉の道へ
2007
知的障がい者施設で生活支援員として約5年勤務
芸人として独立
2011
ものまねアスリート芸人として活動開始
ENTERTAINER DEBUT
川内優輝選手との出会い
2013
川内優輝選手のものまね開始。マラソン2時間40分34秒の自己ベスト
公式アンバサダーに
2015
東京マラソンウィーク宣伝部長就任(2015-2017)
下駄トレで覚醒
2024
紀州口熊野マラソンで2時間39分18秒。11年ぶり自己ベスト更新
NEW PERSONAL BEST
03

実績

ACHIEVEMENTS

「数字は結果を語る。しかし、その背後にある継続と感謝こそが本質である。」

01
MARATHON RECORD

フルマラソン 2時間39分18秒

2024年紀州口熊野マラソンで11年ぶりに自己ベスト更新。下駄トレーニングの効果を実証。

02
EVENT APPEARANCES

マラソン大会ゲスト 200大会以上

全国各地のマラソン大会でゲストランナー、MC、スターター、表彰プレゼンターを務める。

03
AMBASSADOR

東京マラソン公式アンバサダー

東京マラソンウィーク宣伝部長(2015-2017)、チャリティ・アンバサダー(2017-2018)を歴任。

04
MEDIA

テレビ出演多数

「細かすぎて伝わらないモノマネ」「炎の体育会TV」「ウチのガヤがすみません!」など。海外メディアにも出演。

05
RADIO

M高史のラジオ 毎日配信

stand.fm公式パートナーとして、マラソン・陸上・福祉にちなんだゲストとトーク番組を継続配信。

06
WRITING

4years. 連載執筆

大学スポーツWebサイト「4years.」で毎週連載。部活訪問を通じて全国の陸上部を取材・応援。

04

メッセージ

MESSAGE
GETTA INSTRUCTOR S-CLASS
M高史

陸上部で走っていた中学生の頃から、ずっと走ることが好きでした。でも、大学では選手としての限界を感じ、マネージャーに転向。福祉の仕事を経て、芸人になって、またマラソンと向き合うようになりました。

39歳で11年ぶりに自己ベストを更新できたのは、一本歯下駄との出会いがあったからです。毎日下駄を履いて、身体の軸を整える。ギターのチューニングのように、走る前に身体を「ととのえる」。この習慣が、僕の走りを根本から変えてくれました。

下駄トレーニングの素晴らしさを、一人でも多くの方に伝えたい。子どもから高齢者まで、すべての世代が楽しみながら現状打破できる。それが一本歯下駄GETTAの可能性だと信じています。

MY PHILOSOPHY
走る喜びを、すべての人に届ける。
05

インタビュー

INTERVIEW

「下駄先生」が身体の感覚を教えてくれる

一本歯下駄インストラクター M高史が語る、進化する身体の哲学

CONCEPT 01
下駄先生
GETA SENSEI
CONCEPT 02
身体のチューニング
BODY TUNING
CONCEPT 03
即効性と持続性
INSTANT + SUSTAIN
Q

一本歯下駄を取り扱ってから指導法に変化はありましたか?

A

色んな一本歯下駄を使わせていただいて、トレーニングや指導の重要部分がシンプルにわかりやすくなったというのが一番あります。受講生からは、伝わりやすい、わかりやすいと聞きます。

僕は、一本歯下駄トレーニングをお伝えした際に、一本歯下駄そのものを「下駄先生」って呼んだりしています。一本歯下駄そのものが、使用者に「いい感覚のポジションを教えてくれる」。一本歯下駄というものを、日々の自分の身体の先生としてとらえて「下駄先生」です。

CONCEPT
下駄先生

一本歯下駄そのものが、身体の感覚を教えてくれる先生になる

イベントや講習会でどんなに優秀なコーチ、インストラクター、トップアスリートにすごくいい指導を受けたとしても、その日はとてもいいトレーニングができ、感触が良かったとしても、結局、自分自身の身体を整えるのは自分自身。

そうした優秀な方々が目の前にいない日常の中でも、一本歯下駄を先生として「下駄先生」として下駄から身体の感覚を学べるようになれば、パフォーマンスアップにも健康づくりにも役立つと思います。

Q

下駄指導を始めて一番の喜びは何ですか?

A

イベントや部活訪問で下駄を履いていただき、その場でパフォーマンスが変わった、何よりも走りが変わったと言ってもらえるのが一番嬉しいです。

世の中にいろんなトレーニングがある中、「下駄先生」の概念があることで「即効性」「継続性」の両方で効果が出るからこそ、「箱根駅伝出場決まりました」「全国大会出場決まりました」という報告や、市民ランナーさんからも「自己ベスト更新」の一報をいただける機会が増えました。

EFFECT 01
即効性

履いたその日から身体の変化を実感。イベントでお伝えしたその瞬間から、走りが変わる。

EFFECT 02
持続性

1年後にちゃんと変化が持続され、日常化させやすい。履いていない時でも「この感覚だな」がつかめる。

KEY CONCEPT

ギターをチューニングするように、
身体をチューニングする

BEFORE
チューニングがずれた状態
どんなに練習しても
効果がもったいない
AFTER
チューニングが整った状態
本来ある力を
しっかり発揮できる

一本歯下駄GETTAは身体をチューニングして、パワーが地面に伝わりやすくしてくれます。本来ある力をしっかり発揮しやすい身体にしてくれるんです。

僕は楽器も演奏するのですが、チューニングがずれた状態で一生懸命に技を磨いても、いいメロディーは奏でられません。まずは楽器の音を合わせる。身体も同じイメージで、運動する前に「これから走りますよ」というスイッチとしてチューニングをすることが非常に重要です。

Q

インストラクターになって、動きを見る目は上がりましたか?

A

そうですね。この人にはこういうタイプの下駄がいいなとか、立てないならこのトレーニングからだなとか、下駄を履いてもらう前に身体の感じでわかるようになりました。

陸上の長距離の現場では、動きだけでなく心肺機能やメンタルも複合的ですが、この選手は上り坂に強いとか下りに強いとか、パッと見た時にわりかし当たるようにはなってきました。

M高史の変化 – アキレス腱痛から自己ベスト更新へ

長年アキレス腱の痛みに悩まされ、何をしても良くならなかった
一本歯下駄GETTAを履いたら、着地場所やバランスのかけ方が間違っていたことに気づいた
そこからみるみる良くなり、痛みが改善
39歳で20代の頃の自己ベストを更新(2時間39分18秒)
Q

指導できる層の年代に幅は増えましたか?

A

はい。今は毎月保育園にも行っていて、園の室内で一本歯下駄GETTAを3年間履いてた子たちが小学校に入ったら、リレーの選手が圧倒的に多かったと聞いています。

私のクラスでは運動遊びの時は裸足でお願いしているのですが、足指を使う感覚や姿勢、軸などを掴みやすくなっているようです。

CASE STUDY

保育園での下駄トレ効果

3
年間継続
園の室内で一本歯下駄GETTAを継続使用
+
リレー選手
小学校入学後、リレー選手が圧倒的に増加
ALL
全世代対応
子どもから高齢者まで幅広い指導が可能に
PHILOSOPHY

「下駄先生」でのチューニングを伝えることで、
「走るのを楽しく続けられる」方が増えていく。

06

プロフィール

PROFILE
NAME
M高史(えむ たかし)
BIRTH
1984年9月28日
HOMETOWN
東京都杉並区
HEIGHT
172cm
AFFILIATION
株式会社クロスブレイス所属
EDUCATION
駒澤大学文学部社会学科 卒業
(陸上競技部 駅伝主務)
GETTA CERTIFICATION
一本歯下駄GETTAインストラクター S級
MARATHON RECORD
2時間39分18秒(2024年 紀州口熊野マラソン)
CERTIFICATIONS
教員免許(中学社会・高校公民) / 社会福祉主事 / 障がい者スポーツ指導員 / ランニングアドバイザー / かけっこアドバイザー / 幼児リトミック講師 / 介護予防指導員 / 認知症予防脳トレ士 / メンタルトレーナー3級 / トークコーディネーター3級
AMBASSADOR
東京マラソン財団スポーツレガシー事業チャリティ・アンバサダー / メダリストアンバサダー / ファイテン契約アスリート / ジャパン駅伝ツアーPRアンバサダー
MEDIA
フジテレビ「ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ」「マネもの」 / TBS「炎の体育会TV」 / 日本テレビ「ウチのガヤがすみません!」 / NHK BS1「ラン×スマ」 / 中国CCTV / スペインMaraton Man / 4years.連載 / 日本陸連陸ジョブナビ執筆 / M高史のラジオ(stand.fm公式パートナー)
ACTIVITY
マラソン大会ゲストランナー・MC / 部活訪問(中学・高校・大学陸上部取材) / 下駄トレーニングイベント / かけっこ教室 / 保育園・幼稚園訪問 / 福祉施設訪問 / 講演 / 大会ライブ配信実況(ホクレン・ディスタンスチャレンジ、東日本実業団選手権 等)
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