中村 友梨香
2008年北京オリンピック女子マラソン日本代表。初マラソンで名古屋国際女子マラソン優勝という快挙を成し遂げた。現在はNOBY T&F CLUBコーチとして、オリンピアンの経験を次世代に伝えている。
足元から変える。
一本歯下駄指導について
「不安定の中に安定を見出す。それは42.195kmを走り抜く身体が本来持つ知性を呼び覚ます行為である。」
オリンピックの舞台で培った「効率的な走り」の追求。そのエッセンスを一本歯下駄GETTAに見出しました。マラソンは42.195kmを最も効率よく走り抜くスポーツ。一歩一歩の接地、重心移動、体幹の安定。すべてが一本の線上で繋がったとき、身体は自然と前へ進みます。一本歯下駄は、その感覚を日常の中で再現できる稀有なツールです。
長年の競技生活で培った「地面を捉える」感覚を、一本歯下駄を通じて一般ランナーにも伝えます。
不安定な状態でバランスを取ることで、自然と体幹が活性化。効率的な走りの土台を作ります。
一本の歯の上でバランスを取る経験が、走行中の重心コントロール能力を飛躍的に向上させます。
経歴
「挫折を知る者だけが、真の強さを掴むことができる。」
実績
「数字は結果を語る。しかし、その背後にある物語こそが本質である。」
北京オリンピック
女子マラソン日本代表
2008年北京五輪に出場。野口みずき、土佐礼子とともに日本代表として挑んだ。
名古屋国際女子マラソン
初マラソン初優勝
2008年3月、初マラソンで2時間25分51秒の好記録で優勝。五輪切符を掴む。
世界陸上ベルリン大会
10000m 7位入賞
2009年、15分13秒01の自己ベストで世界の強豪と渡り合い入賞を果たす。
札幌国際ハーフマラソン
優勝
2009年、1時間09分20秒で優勝。ハーフマラソンでも国内トップレベルの実力を証明。
10000m 31分31秒95
2008年兵庫リレーカーニバルで記録。トラック種目でも高いパフォーマンスを発揮。
ネパールマラソン代表
特別コーチ
2018-2020年、東京五輪に向けたネパール代表チームの指導を担当。国際貢献にも尽力。