TSUNE登場!

この記事でわかること

TSUNE登場!を、「TSUNE登場の基本的な考え方」「具体的なトレーニング方法」「効果を最大化するポイント」など4つの観点から解説します。

  • TSUNE登場の基本的な考え方
  • 具体的なトレーニング方法
  • 効果を最大化するポイント
  • TSUNE登場の実践と応用
  • トレーニング時の注意点

監修:宮崎要輔(合同会社GETTAプランニング代表・一本歯下駄GETTA開発者)

コラム

TSUNE登場!

⏱ 読了 約5分☰ 0セクション

TSUNE登場!について詳しく解説します。一本歯下駄GETTAを活用したTSUNE登場は、従来のトレーニング方法では得られない独自の身体感覚と体幹強化効果をもたらします。本記事では、スポーツ科学の知見に基づき、TSUNE登場の具体的な方法と効果を実践的な視点からお伝えします。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

ARUCUTOの新星”TSUNE”

今年、平昌冬季五輪で活躍した小平奈緒選手が一本歯下駄でトレーニングをしていたということが話題になっていた。

おかげで一本歯下駄に関する問い合わせも多く、一本歯下駄が一時的に品切れや在庫切れ・入荷待ちになっているネットショップもあったようだ。

小平奈緒選手がハーフサイズの一本歯下駄を履いていたというのもニュースメディアを通じて写真や動画で目にされた方も多いと思う。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

平昌五輪スピードスケートでメダルを獲得した小平奈緒選手の一本歯下駄トレーニング

そんな影響もあって、平昌五輪のあと、個人的にARUCUTO代表宮崎さんの許可を得て、ARUCUTOのNANTAN小平奈緒モデルを特別に作ってもらったのだが、履いてみてわかったのはGETTA(ゲッタ)と似ているようで実はまったく違うということ。

今般、ARUCUTOからTSUNEという新製品が登場。私も早速手に入れてみた。

私がお願いした小平奈緒モデルの改良版と言っていいのであろう。私のはTSUNEよりも歯が分厚い。通常のNANTANと同じなのだ。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

”TSUNE”の側面

TSUNE登場の基本的な考え方

通常のサイズの3分の2の長さにして、歯の位置がかなり前よりになるのはGETTAと共通するも、高さがあることで不安定感は高まる。

トレーニング用に特化したGETTAの要素を持ちつつ、純粋に歩くのを楽しめる、さらにこまわりが効く一本歯下駄という印象を受けた。

軽さの点では当然ながらGETTAに勝るものの、本来の一本歯下駄としてのタフさ・ハードさも兼ね備えている。

いわば、NANTANをベースにGETTAとSCAPPAの要素を取り入れたハイブリッドヴァージョンというべきか。歯の厚みはスキャっパより少し厚めの20ミリ。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

サイズが小さいので当然ながら軽い…。それでもスキャッパよりやや重めの312グラム

軽さは312グラムでスキャッパよりやや重くなっている。

開発に関わったスポーツトレーナーでARUCUTO代表の宮崎さんによれば、小平奈緒モデルの再現と少し異なる点があって、

「股関節に乗る感覚、足を前に出した時に勝手に後ろ半身が稼働することを追求してつくられたモデル」

だとのこと。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

”TSUNE”の裏面

具体的なトレーニング方法

名前の由来は源義経(みなもとのよしつね)から来ているらしい。

そういえば、ARUCUTO製品にはこれまでMUSASHI、BENKEI、KOJIROと実在の歴史上の人物の名前が当てられている。YOSHITSUNEでは長すぎるからTSUNEになったのだろうか?

通常の一本歯下駄でトランポリンや縄跳びをやるのも楽しいが、宮崎さんの指導されるトレーニングでは主にGETTAが使われている。

TSUNEはジャンプしてみて踏み出しが軽く感じられる。足の拇指球から土踏まずにかけてのフォアフット部分に体が乗っかる感じがよく分かる。体をバネにするために足首から膝にかけて、そんなに力むことなく力がすぅーっと入っていく感覚。

足の運びがスムーズになり、エネルギーが効率よく使われるということだ。

一本歯下駄のレビューを言葉で説明するよりは、実際に履いてもらうのが一番。こういう感覚は個人差もあるし、ここで紹介しているのもあくまで私の個人的な感覚に基づいたものということをまずはご理解いただきたい。

歩く・走る・跳ぶなどいろんなトレーニングに使えるけれど、両足を揃えて静止する・しゃがむ・片足で立つというのもぜひ取り入れてみて欲しい。

一本歯下駄GETTA - TSUNE登場!

後ろから見た”TSUNE”

既に関東エリアのイベントではこのTSUNEが展示・販売されていて過去にARUCUTO製品購入された方には優先的に販売されていたが、一般販売は2019年1月解禁とのこと。

気になる価格は10800円(税込み)。

サイズ:170☓113ミリ(縦☓横)

効果を最大化するポイント

全体の高さ100ミリ(ソフトゴムは厚さ5ミリ)

歯の厚さ20ミリ

重さ:312グラム(片方)

試し履きしてみたいという方は、大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)のんき屋にお越しください。

先行予約販売も受付中。

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)

一本歯下駄GETTAで体幹を変える

公式ショップで詳細を見る →

一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー

M

宮崎要輔

TSUNE登場の実践と応用

一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー

一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

── ◆ ──

CERTIFIED INSTRUCTOR

一本歯下駄インストラクターになろう

一本歯下駄の正しい使い方を学び、認定インストラクターとして活動しませんか?
接骨院・整体院・パーソナルトレーナー・スポーツ指導者の方に最適です。

インストラクター制度を詳しく見る →

一本歯下駄GETTA公式 認定インストラクター制度

よくある質問

Q. TSUNE登場の基本的な考え方とは?

A. 通常のサイズの3分の2の長さにして、歯の位置がかなり前よりになるのはGETTAと共通するも、高さがあることで不安定感は高まる。 トレーニング用に特化したGETTAの要素を持ちつつ、純粋に歩くのを楽しめる、さらにこまわりが効く一本歯下駄という印象を受けた。 軽さの点では当然ながらGETTAに勝るものの、本来の一本歯下駄としてのタフさ・ハードさも兼ね備えている。

Q. 具体的なトレーニング方法とは?

A. 名前の由来は源義経(みなもとのよしつね)から来ているらしい。 そういえば、ARUCUTO製品にはこれまでMUSASHI、BENKEI、KOJIROと実在の歴史上の人物の名前が当てられている。YOSHITSUNEでは長すぎるからTSUNEになったのだろうか? 通常の一本歯下駄でトランポリンや縄跳びをやるのも楽しいが、宮崎さんの指導されるトレーニングでは主にGETTAが使われている。

Q. 効果を最大化するポイントとは?

A. 全体の高さ100ミリ(ソフトゴムは厚さ5ミリ) 重さ:312グラム(片方) 試し履きしてみたいという方は、大阪富田林のぴんぽん地球ス(テラス)内のんき屋にお越しください。 先行予約販売も受付中。

Q. TSUNE登場の実践と応用とは?

A. 一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー 一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

Q. トレーニング時で注意すべきことは?

A. ★ 人気記事 ── POPULAR 一本歯下駄GETTAでのトレーニングを続けていると、ある時点で「身体が軽くなる」感覚を体験される方が多くいらっしゃいます。これは、深層筋と表層筋の協調パターンが最適化され、無駄な力みが取れた状態です。スポーツ科学では「運動効率の向上」と呼ばれるこの現象は、一本歯下駄トレーニングの大きな成果の一つです。

この記事の監修者

宮崎要輔

合同会社GETTAプランニング代表 / 一本歯下駄GETTA開発者

文化身体論提唱者。「鍛えるな醸せ」を核心原理とし、一本歯下駄GETTAを通じた体幹トレーニング・身体教育の革新を推進。進化思考に基づく身体知の体系化と、トレーナー資格認定制度を設計。

SENSORY INPUT ── PRACTICAL GUIDE次の一歩 ── 身体に落とす
SISTER SITES ── GETTA NETWORK
高繁 勝彦

走る旅人:「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。ふるさと富田林応援団アンバサダー、元高校教師(英語)。   大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。 妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。 楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」と“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 https://kaytaka.wixsite.com/kays-world/about 二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅、「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 2019年6月「PEACE RUN2019ヨーロッパランニングの旅 PART2」に向けて準備中。  2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼をお待ちしております。

友だち追加

最近の記事

  • 関連記事
  • おすすめ記事
  • 特集記事
PAGE TOP