2020
08.03

歯の裏の補強ゴムについての考察

高繁勝彦ブログ

梅雨が明けて夏本番…一本歯下駄で山に、街に繰り出すのはいいのだけれど、やはりこの暑さは体にもこたえる。

あなたの一本歯下駄、歯の裏はどうなってるでしょうか?

私の一本歯下駄は山専用にマウンテンバイクのブロックパタンのタイヤゴムを貼り付けている。

装着したばかりのマウンテンバイクタイヤゴム

26×2.0の見た目かなりごっついタイヤだけれど、アスファルト舗装道路とセメント道を含む山道を計13キロ歩いたら、このブロックパタンも一部消滅…30度を超える暑さの中ではいとも簡単にゴムは溶けてしまうということだ。

特に舗装路路面の温度は夏場、異常に上がる。気温35度でも、直接太陽光線が当たるところではプラス10度は上がるだろう。

加えて歩く際の摩擦熱もある訳で、寒い時期に土の道を歩くのとは全く異なる条件となるということ。

いろんなゴムを歯の裏につけて試しては来たものの、100パーセント完璧なものは今の所ない。山に行く際も、スペアを持参するに越したことはない。

夏の舗装路を歩けばやはりタイヤゴムは摩耗する。極力炎天下を歩かないようにするのがいいのかもしれない。

*YouTube動画リスト:一本歯下駄〜One-Tooth Geta

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)

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*ライター:

ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦

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