どういったトレーニングを行うのか。それはケニア人マラソンランナーにヒントがありました。ケニア人マラソンランナーの腕振りは胴体に近く(ペンギンジャンプの効果があり、腱優位の走りができる)、高い位置で行っているという特徴があります。その腕振りをすると背骨にうねりが生まれ、背骨周りの筋肉を剥がすようなイメージになります。結果として背骨、胸郭周りの動かしやすさが出ます。

ケニア人ランナーの特徴を応用する

こんにちは。一本歯下駄トレーニングでMAX160キロを目指す社会人野球選手の白川一真です。

最近の悩みは胸椎胸郭の硬さです。学生時代のように十分なトレーニング時間や休息時間が取れないため徐々に固まっていっている印象があります。また年齢もとるにつれ固まりやすいのではと思っています。胸郭周りの硬さが出るとパフォーマンスも落ちてくると思いますし、末端にかかる負担も増えてくると思います。

今日の内容はそういった部分を解決できる内容です。

どういったトレーニングを行うのか。それはケニア人マラソンランナーにヒントがありました。ケニア人マラソンランナーの腕振りは胴体に近く(ペンギンジャンプの効果があり、腱優位の走りができる)、高い位置で行っているという特徴があります。その腕振りをすると背骨にうねりが生まれ、背骨周りの筋肉を剥がすようなイメージになります。結果として背骨、胸郭周りの動かしやすさが出ます。

そのトレーニングのポイントはまず手を大きくピンと開くこと

次になんば走りのように右手右足、左手左足を出すこと

肘を胴体にくっつけ腕振りを行うこと(これをすることで腕と胴体を繋げられる)

前に出した肘は胸の前まで捻るように出し、手のひらは外旋させること

このポイントを守ってランニングを行います。

腕の振りに脚が勝手についてくるようになり、走りやすさがアップします。

シャドーピッチングを行ってみましたが身体の開きが抑えられるようになりました。

宮崎さんはこういったトップアスリートの動きからヒントを見つけ、その動きを他の競技種目にも応用させメニューに追加されるので常にアップデートされていきます。宮崎さんのトレーニングを受けると毎回進化していくことができます。新たな発見も多いです。

今回教わったトレーニングを行うなかで自分の体に起こる変化を感じてさらに成長していきたいと思います!

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どういったトレーニングを行うのか。それはケニア人マラソンランナーにヒントがありました。ケニア人マラソンランナーの腕振りは胴体に近く(ペンギンジャンプの効果があり、腱優位の走りができる)、高い位置で行っているという特徴があります。その腕振りをすると背骨にうねりが生まれ、背骨周りの筋肉を剥がすようなイメージになります。結果として背骨、胸郭周りの動かしやすさが出ます。