コントロールが良かった高校時代によく行っていたのがロープ登りや鉄棒です。また大学で良くなった時も指の力の向きや掛け方を考えていました。 そういった仮説から指立てふせなど握力アップにつながるトレーニングをここ最近増やしています。指立て伏せをするときに大事にしているのが全力でパーの手をしてから少しだけ指を曲げることです。全力パーをすることで身体の芯から指先までがつながるようになります。そうすることで指単体のトレーニングにならず、全身を使ってトレーニングができます。 筋力アップさせながら腱優位のトレーニングを行い、パフォーマンスアップに繋げて行きます。

指力とコントロール

この記事でわかること

指力とコントロールを、「指力とコントロールの基本的な考え方」「具体的なトレーニング方法」「効果を最大化するポイント」など4つの観点から解説します。

  • 指力とコントロールの基本的な考え方
  • 具体的なトレーニング方法
  • 効果を最大化するポイント
  • 指力とコントロールの実践と応用
  • トレーニング時の注意点

監修:宮崎要輔(合同会社GETTAプランニング代表・一本歯下駄GETTA開発者)

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競技力向上

指力とコントロール

⏱ 読了 約3分☰ 0セクション

指力とコントロールについて詳しく解説します。一本歯下駄GETTAを活用した指力とコントロールは、従来のトレーニング方法では得られない独自の身体感覚と体幹強化効果をもたらします。本記事では、スポーツ科学の知見に基づき、指力とコントロールの具体的な方法と効果を実践的な視点からお伝えします。

こんにちは。一本歯下駄トレーニングでMAX160キロを目指す社会人野球選手の白川一真です。

本日は、最近の気づきを紹介していきたいと思います。

私は高校野球から本格的に投手を始めたのですが、その当時はコントロールが悪い印象はありませんでした。しかし、大学に入り球速が一気に13キロ上がった際に少しコントロールが悪くなった印象があります。その後、ボールを下に押さえつけるようなリリースにしたことで149キロまでアップし、コントロールも良くなりました。2年前に肘を故障してからはまた大学に入った頃と同じような感覚になっていました。

コントロールに不安を持ってからフォームや下半身の筋力アップなど色々と手をつけてきましたが、僕の場合は指の力の低下が原因ではないかとふと思ったのです。

コントロールが良かった高校時代によく行っていたのがロープ登りや鉄棒です。また大学で良くなった時も指の力の向きや掛け方を考えていました。

そういった仮説から指立てふせなど握力アップにつながるトレーニングをここ最近増やしています。指立て伏せをするときに大事にしているのが全力でパーの手をしてから少しだけ指を曲げることです。全力パーをすることで身体の芯から指先までがつながるようになります。そうすることで指単体のトレーニングにならず、全身を使ってトレーニングができます。

指力とコントロールの基本的な考え方

筋力アップさせながら腱優位のトレーニングを行い、パフォーマンスアップに繋げて行きます。

感覚も良くなってきているので今シーズンは楽しみです。

指力アップのトレーニングをまた後日紹介して行きたいと思います。

 

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具体的なトレーニング方法

一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー

M

宮崎要輔

一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー

効果を最大化するポイント

一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

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よくある質問

Q. 指力とコントロールの基本的な考え方とは?

A. 筋力アップさせながら腱優位のトレーニングを行い、パフォーマンスアップに繋げて行きます。 感覚も良くなってきているので今シーズンは楽しみです。 指力アップのトレーニングをまた後日紹介して行きたいと思います。

Q. 具体的なトレーニング方法とは?

A. 一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー 一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー 一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

Q. 効果を最大化するポイントとは?

A. 一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

Q. 指力とコントロールの実践と応用とは?

A. 一本歯下駄のさらなる普及を チャレンジするためのツール、一本歯下駄 ★ 人気記事 ── POPULAR 一本歯下駄GETTAトレーニングの最大の特徴は、意識的な筋力発揮ではなく、無意識的な姿勢制御システムを活性化する点にあります。通常のトレーニングでは「この筋肉を使おう」と意識しますが、一本歯下駄の上では身体が自動的にバランスを取ろうとします。

Q. トレーニング時で注意すべきことは?

A. ★ 人気記事 ── POPULAR 一本歯下駄GETTAトレーニングの最大の特徴は、意識的な筋力発揮ではなく、無意識的な姿勢制御システムを活性化する点にあります。通常のトレーニングでは「この筋肉を使おう」と意識しますが、一本歯下駄の上では身体が自動的にバランスを取ろうとします。この「自動調整」こそが、日常動作やスポーツ動作に直結する実践的な体幹力を養う鍵です。

この記事の監修者

宮崎要輔

合同会社GETTAプランニング代表 / 一本歯下駄GETTA開発者

文化身体論提唱者。「鍛えるな醸せ」を核心原理とし、一本歯下駄GETTAを通じた体幹トレーニング・身体教育の革新を推進。進化思考に基づく身体知の体系化と、トレーナー資格認定制度を設計。

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