次に行ったのがカンガルー(下駄の上でつま先をした状態)での骨盤上下→腰タイヤ回転→鎖骨上下→鎖骨上下胸乗せ→腕振り(普通のランニング)✖️5セットです。カンガルー状態を作ると自然と高重心(みぞおちがグッと上がる)になり、より高いところから脚を動かすことができます。また360度腹圧が入った状態でトレーニングを行うのでメニュー後は安定感を感じます。腰にも力が入ることで背中から腰を誰かに押されているような感覚(推進力アップ)になります。このメニュー後のシャドーピッチングではみぞおちから下を脚として使えている感覚があり、軸足の膝折れがなくなりました。また、前腿が力む感じが一気に減ったように感じます。
野球関連の理論

GETTAを使ったトレーニング紹介

こんにちは。一本歯下駄トレーニングでMAX160キロを目指す社会人野球選手の白川一真です。

本日は宮崎さんとのトレーニングの内容を紹介していこうと思います。

1時間のトレーニングの中でまず行ったのがGETTAを履いて腰タイヤ回転→骨盤上下→みぞおちタイヤ回転→お腹タイヤ回転→腕振り(普通のランニングの)✖️5セットです。前腿の力みを抜きながらタイヤ回転ができ、走る能力をこのメニューは上げてくれます。また、このメニューは背中側から刺激を入れていくのもポイントです。腰に力が入った状態を作ってからタイヤ回転など回転数を上げていくフェーズに入れるのでトレーニング効率も上がります。宮崎さんとのトレーニングは走る能力を上げていくものがたくさんあります。走る能力を上げること→それぞれの競技のパフォーマンスアップにつながることはもちろんですが、

https://x.com/piposawa/status/1784805191428284421?s=53&t=40aeX-nDaiIZoNZp6kPQLw

このポストに書いてある目的もあります。こういった部分からも走る能力アップが必須であることがわかります。

次に行ったのがカンガルー(下駄の上でつま先をした状態)での骨盤上下→腰タイヤ回転→鎖骨上下→鎖骨上下胸乗せ→腕振り(普通のランニング)✖️5セットです。カンガルー状態を作ると自然と高重心(みぞおちがグッと上がる)になり、より高いところから脚を動かすことができます。また360度腹圧が入った状態でトレーニングを行うのでメニュー後は安定感を感じます。腰にも力が入ることで背中から腰を誰かに押されているような感覚(推進力アップ)になります。このメニュー後のシャドーピッチングではみぞおちから下を脚として使えている感覚があり、軸足の膝折れがなくなりました。また、前腿が力む感じが一気に減ったように感じます。

最後にカンガルー状態でゆっくり腿上げを行いました。鎖骨上下をしながら腿上げを行うのですが鎖骨上下だけでは腿が上がりきらないのでタイヤ回転を意識しながらグッと腿を上げます。このメニューを行った後は浮遊感があり、軽く走っただけでも飛び跳ねているような感覚でした。足裏の感覚も鋭くなり、地面を掴んでいる感覚も強かったです。ゆっくり腿上げをするので不安定状態の中でグッと下駄を足指が掴むからだと思います。

次からは上半身のメニューです。

2枚歯を手につけた状態での片手腕立てジャンプ50回、片手腕立てジャンプ20回、片手腕立てジャンプ(内旋外旋しながら)です。腕立てジャンプの目的や効果は何度も紹介しているので簡単に。

筋肉優位から腱優位になるので勝手に力が抜けます。シャドーピッチングをするといつもより腕が振り抜ける感覚になると思います。また内外旋を行った後は手が体幹に連動している感覚になりました。

最後に行ったのがGETTAを履いてスラックレールを巻いたケトルベルを手につけた状態で行うトレーニングです。言葉だけではわかりにくいと思うのでこの画像をご覧ください。

この状態で手を伸ばし脚はつま先踵をしながら手を内旋外旋させます。少しずつ腕を上げたり下げたりしながら内旋外旋します。角度は手を真下に下ろした状態から大体10度〜40度程度。限界までを3回。

その後は真横あたりまで上げた状態で内旋外旋させながら前後に動かします。鳥が羽を動かすイメージでみぞおちから手が動く意識を持って行います。

これら2つのメニューを行った後のシャドーピッチングは腕がイメージよりも速く走りました。この腕の走りに対応できる体幹の強さを作ることができれば150キロは簡単に出るだろうというイメージなので体幹の強化をしながらこのトレーニングを継続したいと思います。

走る能力アップにつながるトレーニングはもちろん、各競技に合わせたトレーニングを宮崎さんは教えてくれるので気になる方はぜひ宮崎さんのトレーニングを受けていただけたらなと思います。

 

 

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