一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

この記事でわかること

一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!を、「一本歯下駄で笑顔を取り戻そうの概要」「イベント当日の様子」「参加者の声と反応」など4つの観点から解説します。

  • 一本歯下駄で笑顔を取り戻そうの概要
  • イベント当日の様子
  • 参加者の声と反応
  • 得られた学びと発見
  • 今後の展開について

監修:宮崎要輔(合同会社GETTAプランニング代表・一本歯下駄GETTA開発者)

コラム

一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

⏱ 読了 約6分☰ 0セクション

一本歯下駄で笑顔を取り戻そうについてのレポートをお届けします。一本歯下駄GETTAを通じたイベントや交流活動は、参加者同士の新たなつながりと身体の発見の場となっています。本記事では、当日の様子と参加者の声をお伝えします。

一本歯下駄GETTA - 一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

久々の(5ヶ月のブランク)投稿。一本歯下駄を履いてなかった訳でもないのだけれど、いろいろと考えるところあってようやく投稿する気になりました(笑)。

コロナ禍の約3年間、いろんなことがオンラインになってしまって、外に出る機会もなくなり、人と接することもなくなって、特に遊び盛りの子供たちにはさまざまな弊害があったと思われる。

マスクをすることでお互いの顔も見えず表情もわからず、おそらく鎖国していた江戸時代よりもひどい状況だったと思われる歴史に残る変な時代だった。

63年間生きてきた中でもこんな時代なんてなかったし、パンデミックという何か得体の知れない(誰かが裏でコントロールしていたかもしれない…というようなことを書くと陰謀論などと言われそうだが)ものが人々に取り憑いたかのような日々だった。

次代を担う子どもたちがやはり笑顔でいられることこそ平和の証(あかし)。今回、和歌山市の本町公園で開催されたBIOCOマルシェ(11/23)のイベント会場内での一本歯下駄フェスタは、まさにそんな平和なシーンを形にしたイベントではなかったかと思われる。

初めて一本歯下駄を履く人のための体験会がメイン。経験者たちの方には会場内の練り歩きや一本歯下駄エクササイズの紹介などもあった。

*詳細はこちらにまとめているのでぜひ読んでいただきたい。

何というか、我々大人にしてみれば、子ども時代の経験というのは遠い昔の記憶の断片の中にすっぽり収まってしまっていて、それは何かきっかけがない限りずっと封印されてしまった秘宝のようなものになっているのかもしれない。

その何かのきっかけというのがこのイベントにもあった(と確信している)。

一本歯下駄GETTA - 一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

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子どもが笑顔でいられるためには、大人がまずそんな場面を作るお膳立てが必要。

一本歯下駄で笑顔を取り戻そうの概要

親や教師など大人の指示を受けることもなく、自由気ままにのびのびと好きなことを楽しめる場。

子どもたちは遊びの中でいろんなことを学んでいく。遊び=学習でもあるはず。

教員時代を振り返ってみて、そんなベーシックなことが頭にありながら、いつもいつも常識や固定観念に頭の中は支配され、差し障りのない思考や行動しかできなかった自分を三流教師として見ることしかできない今。

教員になりたての若い頃ならまだ子どもたちと一緒に笑顔で走り回っていたかもしれない。

でも、子どもたちとは年もかけ離れてしまって、自分が子どもだった頃のこともすっかり頭から消えてしまったら、ただのつまらないひとりの大人にすぎないということにも気付かされる。

そんなある日(2013年の春)、一本歯下駄に出逢って(それは「邂逅:かいこう」ともいうべき引き寄せか)、その面白さ・楽しさ・素晴らしさをでき得る限りいろんな場面でいろんな人々にシェアしなくては…という神の思し召しがあった。

2014年に一本歯下駄クラブが誕生し、この10年近くの間にいろんなイベントを開催し、自分自身も一本歯下駄で走り、山を駆け回り、イベントを通じていろんな町を訪ね、いろんな人々と一本歯下駄を楽しんできた。

平和な時代の、平和を象徴するフットウェア(履き物)として一本歯下駄を世にアピールしてきた。

一本歯下駄GETTA - 一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

元々私のプロジェクトである「PEACE RUN(アドヴェンチャー・ランナー高繁勝彦が走る世界五大陸4万キロランニングの旅)」の活動の一環として一本歯下駄クラブをスタートさせたけれど、コロナ禍で親の介護もあったりで、一本歯下駄が活動の中心となってしまった感もある。

来年は西ヨーロッパに再び出向くであろうし、もちろん一本歯下駄を持参して、サンティアゴ巡礼路を歩く人々にも一本歯下駄を体験してもらうつもりだ。

「一本歯下駄で人々を笑顔に、世界を平和に」「一本歯下駄でみんながつながる、みんなとつながる」をポリシーとして、さらなる可能性に期待を抱きつつ、一本歯下駄の活動も幅広く展開し続けていきたい。

今素直に笑顔になれない人は、まず一本歯下駄を履いてみる。

履いて歩くだけできっと笑顔が取り戻せる。そう信じている。

イベント当日の様子

一本歯下駄ファンの皆さん、一本歯下駄イベントをあなたの地域(街やコミュニティ)で、開催してみませんか?

興味関心をお持ちの方はぜひお知らせください。

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次なるイベントはこちら!

12/24(日)年忘れ一本歯下駄チャレンジウォーク大阪環状線1周2023

一本歯下駄GETTA - 一本歯下駄で笑顔を取り戻そう!

今年はクリスマスイブに開催します!大阪環状線19駅すべてを訪ねて一本歯下駄で歩くだけのイベントです。

*詳細はこちら

*一本歯下駄の試し履きや販売につきましては、大阪富田林にあるぴんぽん地球(テラ)スにお越しください。

 

*その他の記事一覧はこちら

参加者の声と反応

*YouTube動画リスト:一本歯下駄〜One-Tooth Geta

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)

*一本歯下駄の購入はこちらで…

一本歯下駄健康サロン

*ライター:

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦

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公式ショップで詳細を見る →

一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー

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宮崎要輔

得られた学びと発見

一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー

一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

── ◆ ──

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よくある質問

Q. 一本歯下駄で笑顔を取り戻そうの概要とは?

A. 親や教師など大人の指示を受けることもなく、自由気ままにのびのびと好きなことを楽しめる場。 子どもたちは遊びの中でいろんなことを学んでいく。遊び=学習でもあるはず。 教員時代を振り返ってみて、そんなベーシックなことが頭にありながら、いつもいつも常識や固定観念に頭の中は支配され、差し障りのない思考や行動しかできなかった自分を三流教師として見ることしかできない今。

Q. 一本歯下駄におけるイベント当日の様子とは?

A. 一本歯下駄ファンの皆さん、一本歯下駄イベントをあなたの地域(街やコミュニティ)で、開催してみませんか? 興味関心をお持ちの方はぜひお知らせください。 次なるイベントはこちら! 12/24(日)年忘れ一本歯下駄チャレンジウォーク大阪環状線1周2023 今年はクリスマスイブに開催します!大阪環状線19駅すべてを訪ねて一本歯下駄で歩くだけのイベントです。

Q. 一本歯下駄における参加者の声と反応とは?

A. *YouTube動画リスト:一本歯下駄〜One-Tooth Geta *一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ) *一本歯下駄の購入はこちらで… *一本歯下駄健康サロン 「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦 一本歯下駄GETTAで体幹を変える 公式ショップで詳細を見る → 一本歯下駄・一本下駄・体幹トレーニングの専門メーカー 一本歯

Q. 一本歯下駄における得られた学びと発見とは?

A. 一本歯下駄GETTA開発者 / スポーツトレーナー 一本歯下駄GETTA開発者。文化身体論を提唱し、プロアスリートから子どもまで幅広く指導。科学的エビデンスに基づくトレーニング理論を追求。

Q. 一本歯下駄における今後の展開についてとは?

A. ★ 人気記事 ── POPULAR 一本歯下駄GETTAのイベントでは、初めて体験される方が多く参加されます。最初は「怖い」「難しそう」と感じる方も、スタッフのサポートのもと数分で立てるようになり、「意外とできる!」と笑顔になる瞬間が印象的です。この「初めてなのにできた」という体験が、一本歯下駄との出会いの醍醐味です。

この記事の監修者

宮崎要輔

合同会社GETTAプランニング代表 / 一本歯下駄GETTA開発者

文化身体論提唱者。「鍛えるな醸せ」を核心原理とし、一本歯下駄GETTAを通じた体幹トレーニング・身体教育の革新を推進。進化思考に基づく身体知の体系化と、トレーナー資格認定制度を設計。

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高繁 勝彦

走る旅人:「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMANOVAコーヒーアンバサダー、ARUCUTO一本歯下駄アンバサダー、エコマラソンアンバサダー、旅人、詩人・アーティスト、クリエイター、ナチュラリスト…。ふるさと富田林応援団アンバサダー、元高校教師(英語)。   大阪府松原市生まれで、現在、大阪府富田林市に在住。 妻はミュージシャンでかつてぴよぴよ名義で「らんま1/2」エンディングテーマ「虹と太陽の丘」を歌っていた。 楽天ブログ時代(2006.4.2)からノンストップブログ更新中。公式サイト 「PEACE RUN 世界五大陸4万キロランニングの旅」と“KAY’S WORLD”もよろしくお願いします。 プロフィール詳細はこちら。 https://kaytaka.wixsite.com/kays-world/about 二度の日本縦断(「PEACE RUN 2010日本縦断3,443kmランニングの旅、「PEACE RUN2012 日本縦断ランニングの旅 PART2」で実質の日本一周ランニング6,925kmの旅を完結。 2011年はPEACE RUN 2011アメリカ横断5,285kmランニングの旅を138日で完了。 2013年9月から163日で「PEACE RUN2013オーストラリア横断ランニングの旅」5,205kmを走破。 2014年11月から2015年2月、83日でPEACE RUN2014ニュージーランド縦断ランニングの旅2,796.6kmを走破。 2016年7月〜11月、110日間で7カ国3,358.8キロ、「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を走破。 2017年9月〜10月、「PEACE RUN2017四国一周ランニングの旅」1000キロ走破。2018年5月「九州一周ランニングの旅」で約900キロ走破。 2019年6月「PEACE RUN2019ヨーロッパランニングの旅 PART2」に向けて準備中。  2011年3月14日、東日本大震災の3日後、「RUN×10(ラン・バイ・テン)運動」を発案・提唱、全国に展開させる。 2012年末、facebook上の公開グループ、平和的環境美化集団"THE SWEEPERS"を発足、活動を展開中。 2014年、一本歯下駄で世界平和をめざすfacebook上の公開グループ「一本歯下駄クラブ」を発足、活動を展開中。 講演・セミナー・取材などの問い合わせ・依頼をお待ちしております。

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