このはめ方をすることで肩甲骨周りの筋肉が一体化されます。身体の繋がりを作った上でトレーニングを行うことで、腕立てジャンプでやりたかった「腕を使わずにジャンプ」がしやすくなります。それだけでなく手のアーチが勝手に作られ、下駄が手に吸い付くような感覚になるので下駄の歯先まで自分の身体のように扱えます。
野球関連の理論

下駄の握りを変えて効果アップ

こんにちは。一本歯下駄トレーニングでMAX160キロを目指す社会人野球選手の白川一真です。

本日は、トレーニングの効果をアップさせる下駄の握り方を紹介します。

この画像を見てください。手に下駄をはめた状態です。左手は通常のはめ方です。しかし、右手は中指が鼻緒の上にきています。これがポイントです。⚠️鼻緒が真ん中にくる下駄に限る。写真は2枚歯

この状態で腕立てジャンプを行うのです。このはめ方をすることで肩甲骨周りの筋肉が一体化されます。身体の繋がりを作った上でトレーニングを行うことで、腕立てジャンプでやりたかった「腕を使わずにジャンプ」がしやすくなります。それだけでなく手のアーチが勝手に作られ、下駄が手に吸い付くような感覚になるので下駄の歯先まで自分の身体のように扱えます。それが腕を使わないジャンプをさらにしやすくします。

腱優位の身体作りを目指して腕立てジャンプを行うのですが、この下駄のはめ方で行えば更なる効果が期待できます。足にはめる時も同じはめ方をすると効果アップが期待できるのでぜひ行ってみてください。

腕立てジャンプの動画も貼っておきます。過去の記事に解説もあるのでご覧ください。496223489016726002

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