2020
05.15

一本歯下駄とアーシング

高繁勝彦ブログ

金剛葛城の山並みをバックに一本歯下駄SCAPPAで走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦

 

素足に一本歯下駄が気持ちのいい季節になった。

世間はコロナコロナで賑わっているが、一本歯下駄で静かなカントリーロードを走れば身も心もリフレッシュできる。

今日はアーシング(グラウンディング)の話。

アース(earth)とは「地球」「大地」。現代人はソックスとシューズを履くことで大地と間接的につながっている。

本来あるべき姿は素足。シューズとソックスを脱いで、土や草の上を自由気ままに歩いたり走ったり…。いきなりやると小石が痛かったりするので、まずは芝生の上で立ってみるところから…。

体の中に溜まった悪いものや頭の中のもやもやがスゥーッと消えていくのがわかる。心を研ぎ澄ませて、本来あるべき自分を意識してみよう。

スマホやパソコンなど電化製品に囲まれた私たち現代人、体にたまった電磁波がアーシングをすることによって放電されていく。

一本歯下駄も木という自然のものなので、多少なりともアーシングの効果はあるはず。私は科学者ではないのでただ個人的にはそうだと感じ取っている。

素足で一本歯下駄を履いて木々に囲まれた公園に繰り出してみよう。

気持ちの良さそうな芝生の広場があったら、一本歯下駄を抜いて、裸足で立ってみる。そこからおもむろに歩き出す…。

考えることは不要。感じるものに集中する。

大地との一体感が少しでも感じられたらそれでいい。

ここ最近、自然なものを求める傾向がマイブーム。

シャンプーやリンスを使わずにお湯だけで洗髪したり、塩で歯を磨いたり…。

肌に触れるものをできるだけ木綿や絹・麻などの自然素材にしたり、

食べるものも加工品よりは自然でとれた野菜や果物、あるいは、添加物や保存料を使わない自然に近いものなどを選ぶようにしている。

プチファスティングも時には必要。完全な断食ではなくて液体のものはオッケー。それを3日ほどやると体がリセットされる。

砂糖や小麦粉、乳製品、アルコールやカフェインから遠ざかると体にも良い変化が起こりそう。

お友達にはヴィーガンの方々も多い。水と空気だけで満たされるような不食を心がけている方々ももちろん。

何がいいのかは自分自身が感じ取って決めればいい。

誰かに押し付けたりするのは不自然なことだから。

一本歯下駄を履いて、作務衣を着て、ありのままあるがまま…

アーシングしながら、感じ取ったことをそのままここにまとめてみました…。

 

アーシングジャパン公式サイト

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一本歯下駄健康サロン

一本歯下駄でブラブラ…大阪城公園

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