一本歯下駄サポステ和歌山

宮崎要輔ブログ


 

先日は和歌山サポートステーションの合宿にて一本歯下駄トレーニングワークをさせていただきました。

頭で考えがちだったことを身体に落とす。

意識しないとできなかったことを無意識でできるようになる。

足裏から得る情報量を増やす。

身体性とともに様々なブロックを外していく。

自分の身体の変化と同時進行で他者の変化も実感していく。

相互の変化の実感を共有することからコミュニケーションの楽しさを共有する。

自分の本来の発声を発見する。

一本歯下駄をはじめとした身体ワークでできることを90分の中で上記全てを実感と共有で可視化していきました。

様々なことを腑に落とす。腑に落ちるから何か変化の気配を実感する。それがなんだか楽しい。

参加された20代男性の方がワーク後に力強い声で「覚醒しました。」という声をシェアしてくれました。苦手意識を持ったり、努力の先が見えないことも、ちょっとしたコツに出会えるかどうかで色々と変わっていくことは多いと思います。

時には、若者向け、企業組織向けを身体性の発掘から集合知の帰着によって担当することで少しでもプラスになっていただけたら嬉しいです。

AIが進む中で身体ワークの後にアイデアが鍵となる会議などをいれることで生まれることはこれからの時代は増えていくと思います。

(写真はワーク前にスタッフ間での一本歯下駄体験)