一本歯下駄と家族のしあわせ

宮崎要輔ブログ


富田林での一本歯下駄トレーニング、新大阪でのスポーツスクールの感想をいただきました。

一本歯下駄によって身体を発見し、社会と自分のつながりを発見する。

頑張りたくなる。

そうやって本人の自発性から日常に働きかけるものが文化身体論だと思っています。

日課で課せられるトレーニングメニューをこえていく、スポーツ科学の名の下で行われるスポーツスクールや部活動をこえていく結果が日常の淡々さの中にあるはずです。

家族のしあわせ、家族の関係性が深まること。

そこがまず先行してそれによって競技の結果もついてくる文化身体論を今年度からまとめていきます。

スポーツをはじめとした文化が家族の関係性をはじめ自己と他者に良い影響がおきてそこからの共鳴や結晶から生まれていく社会に興味があります。
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年度末、年度始まりとバタバタしており、お礼のメールが遅くなりましたが、3月11日の新大阪でのトレーニングありがとうございました。

宮崎コーチから教えてもらったゴムに夢中で、欲しがっておりましたが、それよりも地道に家でも出来る事を続けて毎日練習することだと教え、トランポリンは購入して、一本歯下駄gettaでの踏み台昇降、トランポリン+一本歯下駄gettaで腿上げ→弟と交替の繰り返しで数セットを自発的にしています。

きっと練習が楽しいのだと思うのです。

親が言わなくても自分達でやっています。

これをすると、成果なり、ヒントなり何かを感じたり、感覚をつかめて結果すべてが楽しくなるのではないかと勝手ながら推察しています。

子供達は宮崎コーチにお会いするまで、自分から走るトレーニングはしておりませんでした。

でも富田林、新大阪以降近頃ではサッカーの練習はもちろんですが、走力の大切さを見に染みて感じたのではないかと思います。

今度宮崎コーチに教えてもらえるのはいつ?と子供から聞いてきて、びっくりもしました。

私達も行ってやりたいのはやまやまなのですが、会社で事業所の引越しが春から夏にかけてあり、しばらくは休日が不安定なので、予約が出来そうになく、またお休みが取れるようになったら行こう!と言って聞かせました。

私設のサッカースクールと、地元の少年団と2つのチームに参加しておりますが、翌週の3月18日夜にサッカースクール内で7チームに振り分けし簡易的なリーグ戦があり、見に行きましたら長男は勝ち上がり、決勝戦も接戦を制しました。

今までなら、とても見れるようなプレーはなく、親以外の人から見たら幼い試合なのかもしれないけれど、今回は見応えのあるプレーもあり、小さなピッチですが、相手より先に走り込み、足を入れてディフェンスする等、少しずつですが成長を感じる事が出来ました。
宮崎コーチのおかげだなぁと感謝しております。

また所属しているスポーツ少年団は地域一の弱小チームで(笑)、未だ対外試合では一勝も一点も入れてませんが、5月14日には吹田スタジアムでJのガンバの前座試合に6年生は出場できるとのことで、今年1番の大舞台があります。

緊張もするやろし、また大負けしてしまうんやろなぁと6年生の保護者達は、密かに心の準備はできているのですが、6年間教えていただいて吹田スタジアムでの試合を集大成にと組み込んで下さった地元の監督さんに一点でも捧げてねとメンバーにハッパをかけています。

時々フェイスブックで宮崎コーチのタイムライン見せていただいております。
会ったこともないのに久田選手を勝手に身近に感じ、会場には行けませんがエールを送りたいと思います。

またぜひ一本歯下駄トランポリンでのトレーニング活用法や、ぴんぽん地球スで教えていただいたような自宅でできる簡単なメソッドを教えてもらいに行こうと宮崎コーチにお会いできる日を家族で楽しみにしております。

また次回エビシーのお嬢様、高繁様にもお会いできますように。
今後とも皆様のご活躍をお祈り申し上げます。