一本歯下駄と裸足感覚、裸足系シューズ

宮崎要輔ブログ


近年、足に扁平足や外反母趾、浮き指など足の機能障害を持つ子供達が増え、運動機能低下が叫ばれています。

またその関係で子供達の間でスポーツ障害が増えてきていると言われています。

こういった事は子供達が外で遊ぶ機会が減った事や、シューズの機能が上がりすぎた事も原因だと考えられています。

そうした中で一本歯下駄、一本歯下駄NANTAN、一本歯下駄GETTAだけでなく五本指シューズのビブラムファイブフィンガーズや裸足感覚を呼び覚ましなおかつオシャレな足袋型シューズhitoe、靴下で外を駆け回れるように防弾チョッキ素材でつくられた裸足靴下の合同ポップアップショップを2月に行いました。

 

一本歯下駄体験もできる会場には今まで一本歯下駄GETTAを購入された方、購入を迷われていた方といった方々がご来場くださり、こうした場が必要だということを改めて実感する機会になりました。

 

また裸足系シューズの定番となりつつあるビブラムファイブフィンガーズを求める人たちの声をきけるのも合同ショップの良さでした。

 

多い声はジムやヨガに通う人が増え、各大学でスポーツ健康科学部が年々増えていく中で自身の健康や病気を含めた状態についてについて必死で本気で調べてる人々の方がジムやヨガのインストラクターよりも深く正確に知ってしまうという現象です。

 

そしてそうしたジムやヨガスクールのクオリティーに不満を感じ始めた人が自分で日常そのものをトレーニングにしてしまおうと一本歯下駄やビブラムファイブフィンガーズを購入しているようです。

 

骨盤や軸の歪みを足もとから日常のなかからという視点にもうワンポイントプラスできることを一本歯下駄とともに発信できたなら多くの人の身体の状態や仕事をはじめ日々の生活を変えていけると思った3日間でした。