一本歯下駄と裸足靴下から感じていること

宮崎要輔ブログ


スポーツ教室をはじめて8年目になりました。

スポーツ教室を毎週続けてきた中、プログラムやトレーニングを子ども達に共有する、教える、指導する、コーチングするそうしたことよりも、

一人一人にあったトレーニング計画をたてることよりも

気ない日々の中に努力をこえた環境がある状態をつくっていくことだと日々実感する毎日を送っています。

一本歯下駄GETTAと裸足靴下のこの組み合わせがその実感を高めてくれているのは確かです。

一本歯下駄GETTAと裸足靴下を行なっているスクールの子供達のトレーニング風景と、世界レベルのトップアスリート達とのトレーニング時間はどんどん共有される身体知が近づいてきています。

文化身体論にそったトレーニングをしている身体からくる心身の感性、感受性。

好奇心と感性が才能を育てていく。

好奇心と感性、心身が一体化していると何気ない日々の中で無意識に走って移動、巧みにしなやかに身体を使えるようになる。

子どものうちはそうした環境の中で育つことで自らの意志から努力をはじめ、計画的なトレーニングを自発的にできるようになっていく。

そして子ども時代にそうした環境にいた子どもの方がストイックなスパルタな環境でも自分の特性を持っているからこそ生き抜いていくことができる。

子どもが自分の感性、感受性、好奇心の中で自分の身体、特性を獲得していく

そうした上で子ども時代に野球、フットボール、バスケットボールといった各種競技の競技スキルを学んでいく。

先ずは感性×好奇心の最大化による本来の文化身体論の獲得があり、その上で競技スキルに取り掛かることが大切です。

僕らは多くの部活動や体育に対して何らかの間違いがあるとしてきたけれども実はスポーツ教室やスクールにおいてもスポーツ科学の名の下にそうだったことを自覚していくことが大切だと思っています。

そうしたなかで一本歯下駄スクールでしている定番メニューを名前だけあげていくと

一本歯下駄GETTA
裸足靴下
スケボー、引っ張り、きしめん、クラウチング押し
一本歯下駄トランポリン駆け抜け走
ボール投げダッシュ
音楽リズム
下駄動物トレーニング
下駄ブリッジ
下駄ブリッジラダー
ラダー腕回し、腰入れ
イナバウワーチョウチョ
ストレッチゴムイージー
一本歯下駄岩隈久志的なげるーん
一本歯下駄GETTAと裸足靴下ペッパー
サッカーボール取り勝負
レイアップシュート身体伸ばし

となります。

一本歯下駄と裸足靴下からみえてくる未来は子どもの成長に関わらず大人の仕事現場、未来の働き方と広がっていく毎日です。