EMBODIED REVOLUTION — 身体知研修

カオスを生き抜く
「身体的リーダーシップ」
への回帰

脳の限界を超え、組織を「動詞」化するOSのアップデート。
座学は意識を変えるが、とっさの行動は変えられない。
身体的規律の反復のみが、無意識の行動様式を書き換える。

個人の能力開発の否定 名詞から動詞へ 生命的自己組織化
SCROLL
 
 
 
 
 
112+
Jリーグ選手指導
45+
プロ野球選手指導
8
現役サッカー日本代表
20
年+
身体知研究の蓄積

ボクシング世界タイトルマッチ3試合のフィジカルサポート。800m日本新記録(高校生歴代最速)の指導。全国高校駅伝5年連続出場。大学駅伝三冠達成。社会学修士。兵庫医科大学との共同研究。230名超の認定インストラクターを全国に展開。

あなたの組織は、
こうなっていませんか?

MBAを取得し、フレームワークを学び、ロジカルに考える——それでもカオスの前では立ちすくむ。会議で「正解」は出るが、現場では誰も動けない。リーダーシップ研修を何度受けても、翌週には元に戻る。

SYMPTOM 01
決めることはできるが「決断」ができない

データと論理で選択肢を絞れる。だが、不確実な局面で腹を括って踏み出す——その「決断」ができない。脳は予測マシンであり、予測の外側にある答えには到達できない。

SYMPTOM 02
研修の効果が「月曜日に消える」

座学は意識(大脳皮質)を一時的に変える。しかし、とっさの場面では無意識の行動パターン(ハビトゥス)が発動する。知識は理解→記憶→忘却のループに入り、行動変容に至らない。

SYMPTOM 03
「強い個人」が組織を分断している

個人の能力を高めるほど自我(Ego)の輪郭が強固になる。論理で他者を制御しようとするリーダーは、循環と共生のエコシステムにおいて矛盾を生む。

この3つの症状に一つでも心当たりがあるなら、
本プログラムがその構造的原因を身体から解決します。

プログラム概要と料金を見る →
 
 
 

なぜ「身体」なのか——
脳の限界と、身体が持つ可能性

ビジネスは脳だけで行うものではない。「身体」は、脳が処理しきれないカオスを受け入れ、直感を生み出すための未開拓のハードウェアである。本プログラムは、生体力学、哲学、そして日本の伝統芸能を融合させ、身体感覚を通じて脳の予測機能を書き換える、アバンギャルドな企業研修である。

予測マシン(Prediction Machine)物理的環境椅子・靴・スクリーン身体の固形物化硬直・直感の遮断危機CAUSAL CHAIN

現代のリーダーは身体を「脳の乗り物」として扱っている。椅子文化と靴文化とスクリーンによる視覚優位が、身体を「環境から切り離された固形物」へと退行させた。野生のセンサー(直感)が遮断され、物理的な「軸」を失ったリーダーは、カオス(想定外の事態)に対して脆い。

なぜ今、「個人の能力開発」を
否定するのか

優秀な個人の育成こそが、エコシステム社会実装の最大の障壁である。

個人の能力を高めることは、自我(Ego)の輪郭を強固にすることに等しい。頭脳で武装し、論理で他者を制御しようとする「強いリーダー」は、循環と共生の生態系において矛盾を生む。本プログラムのスタートラインは、個人の能力開発を「否定」することにある。

「個人の能力開発」の否定

個人の機能拡張ではなく、「関係性」への主権移譲を行う。自我の支配を弱め、場と共鳴する存在へ変容する。

生命論的自己組織化

計画や管理ではなく、自律的な秩序生成を誘発する。リーダーが「動詞」化することで、組織は環境に合わせて形を変え、自律的に秩序を生成する。

身間型腹
身体的体現の実践

身・間・型・腹の規律により、知識(名詞)から振る舞い(動詞)へ移行する。ハビトゥス(無意識のOS)の書き換え。

コンセプトシフト:「名詞」から「動詞」へ

THE OLD WAY — 従来のリーダーシップ研修
名詞(Noun)
Focus:知識の蓄積
Location:頭脳/大脳皮質
Format:座学・講義
Outcome:理解→記憶→忘却のループ
リーダーシップを概念として学ぶ
概念の蓄積(Accumulation of Concepts)
VS
THE NEW WAY — 本プログラム(Embodied Revolution)
動詞(Verb)
Focus:振る舞いの更新
Location:身体/筋肉・小脳
Format:トレーニング・反復
Outcome:ハビトゥス(無意識のOS)の書き換え
「率いる」「決断する」「立つ」という動詞を身体に刻み込む
ハビトゥスの更新(Update of Unconscious Behavior)

我々は「リーダーシップ(名詞)」を教えません。
「率いる(動詞)」という行為を身体に刻み込みます。

BRAIN LOOP — WEAK理解記憶忘却BODY LOOP — STRONG身体的規律筋肉への蓄積ハビトゥス更新理解は消えるが、身体に刻まれたものは消えない。
 
 
 
 

新たなリーダーの解剖学:身・間・型・腹

腹(Order Parameter)を中心に、身・間・型が相互連関する生体的システム。独立した概念ではなく、相互に連関する一つのシステムである。筋肉の出力ではなく、神経の解像度を書き換える。

MI — THE VESSEL
構造的カップリング

皮膚で閉じた「体」ではなく、環境・他者・歴史を含む開かれた身体。主観と客観が浸透し合う「構造的カップリング」。

MA — THE SPACE
創造性

物理的な距離ではなく、タイミングと関係性の空間。常に変化する環境との調和。能動でも受動でもない「中動体」の座。

KATA — THE CODE
直観力

動作の器・コードパターン。小脳内部モデルによる自動化。論理を超えた高速演算により、直感を生む器。

HARA — THE ENGINE
影響力

論理を超えた「決断」の源泉。重心の安定と、カオスを受け止める胆力。脳が身体を信頼するための「精度の重み付け」機関。言語を超えた共鳴と決断。

身(Mi)— Open System間型腹ORDER PARAMETER

「腹」で決める——論理を超えた決断の身体性

腹とは、張り詰めた太鼓のような高剛性状態(Tensegrity)。これにより力の伝達ロスがゼロになり、全身が即座に連動する。人体の無限に近い動きの自由度を、腹という強力な拘束条件で束ねる。「私が動かす」のではなく「腹が右手を動かす」状態となり、自動的に最適軌道を描く——これがベルンシュタイン問題の解決であり、中動態の物理的メカニズムである。

腹が据わり、内受容感覚のノイズが減ると、脳は身体からの信号を「信頼」する。この信頼があって初めて、脳は論理を超えたラディカルな直感を実行に移せる。知識として「リーダーシップ」を持っているだけでは、複雑な環境下で決断できない。「決断する」という動詞は、脳の計算ではなく、腹(丹田)によるコミットメントである。

UNSTABLE BODYLow Precision / High NoiseSTABLE HARAHigh Precision / Low Noise→腹が据わると、脳は身体を信頼し、論理を超えた決断が可能になる。PRECISION WEIGHTING MECHANISM

「身体化されたイノベーション」への5つの進化段階

01
STEP 1 — EVOLUTION:海から陸トレーニング
起源への回帰——重力との対話と「軸」の構築

生命が海から陸に上がった時、重力という最大の負荷に出会った。現代人の身体はこの重力に対して非効率な「力み」で対抗している。二関節筋の協調制御理論に基づき、多裂筋の固有受容感覚を覚醒させ、踵とつま先の抜重感覚を養うことで、最小のエネルギーで最大の出力を生む「省エネ駆動」を再学習する。

Business Implication:物理的な「軸」は、精神的な「軸」の基盤となる。プレッシャー下でも揺らがない意思決定は、重力を味方につけた身体から生まれる。
02
STEP 2 — NEUTRALITY:シーソートレーニングと「中動態」
中動態の獲得——能動でも受動でもない「間」

シーソーが水平に釣り合う一点。そこは静止しているが、最も動き出しやすい状態(ポテンシャル)である。力でバランスを取るのではなく、骨格構造で釣り合いを取る。中動態(Middle Voice)——自らが過程の中にありながら、行為が自らに降りかかってくる状態を身体的に体得する。

ビジネスは「する(能動)」か「される(受動)」の二項対立で語られがちだが、本質的なリーダーシップはその中間の「中動態」にある。
03
STEP 3 — FLOW:流動ウォーキング
流動性の獲得——「器官なき身体」への脱皮

哲学者ドゥルーズがフランシス・ベーコンの絵画を通じて論じた「器官なき身体」の身体実装。体内の水と外部環境の空気を共鳴させるイメージで歩く。固定化された役割(器官)や硬直した自我(エゴ)を溶かし、環境と一体化する。脊柱エンジン理論に基づき、脚ではなく背骨で歩く——我々は「直立した魚」である。

「私はこういう人間だ」という固定観念がイノベーションを阻害する。カオス時代に必要なのは、あらゆる状況に合わせて形を変え障害物をすり抜ける「液状のアイデンティティ」。
04
STEP 4 — INTEGRATION:小脳と大腰筋のエコシステム
無意識のOS化——カオスのマネジメント

大脳(Logic/Slow)を迂回し、小脳(Motor/Fast)が直感を高速処理する。世阿弥の「動けば心」——考える前に身体が動く。カオス(外部刺激)を入力トリガーとして、身体のエコシステムが瞬時に最適解を出力する状態を作り出す。離見の見——自我が操縦席から降り、身体の自己組織化を客観的に見守る。

真の「直感」とは、当てずっぽうではない。小脳と大腰筋による、論理を超越した高速演算の結果である。
05
STEP 5 — BREAKTHROUGH:終動負荷トレーニング
創造的破壊——脳の予測を裏切り、限界を超える

脳は常に「次はこうなる」と予測している(予測符号化)。しかし、イノベーションはその予測の範疇にはない。脳が「これ以上は無理・危険」と予測してブレーキをかける局面で、さらに負荷をかける。脳の予測(過去のデータ)を裏切った瞬間、システムは未知の領域へ適応しようと爆発的なエネルギーを生む。「火事場のバカ力」を、身体操作によって意図的に引き出す。

イノベーションは予定調和(予測)からは生まれない。自らの限界という予測を裏切り、「腹(ハラ)」が決まった時、世界を変える実行力が生まれる。

この五段階が、あなたの組織のOSを書き換える。

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パラダイムシフトの要約

OLD WORLD / NOUN
● 個人の能力開発
● 強い自我・論理的武装
● 名詞(Concept)の蓄積
● 機械的組織
NEW WORLD / VERB
◎ 関係性への主権移譲
◎ 場との共鳴・自己組織化
◎ 動詞(Action)の体現
◎ 生命的組織
指標 現代的身体 共鳴する身体
指標 筋肥大/最大出力 共鳴/間(Ma)
制御 大脳皮質(意識的) 小脳/脊髄(無意識的)
学習 明示的(部分的) 暗黙的(統合的)
価値 個人の能力 関係性資本(Social Capital)

研修導入による期待効果

意思決定速度の向上

「腹で決める」身体感覚の獲得により、データが揃わない不確実な状況でも最適解に到達する速度が上がる。会議の合意形成時間が短縮され、現場での即断即決が可能になる。

組織のレジリエンス強化

個々のリーダーが「動的な安定点(ストレンジ・アトラクタ)」として機能することで、想定外の事態への組織的な適応力が上がる。心理的安全性の物理的な基盤(重心の安定・呼吸の安定)がチームに伝播する。

自己組織化チームの誕生

リーダーが「司令塔」から「結節点(トリガー)」に変容することで、チームメンバーが自律的に動き始める。機械的な階層組織から、環境に応じて形を変える生命的組織への変容が始まる。

 
 

受講者の声

「頭では分かっていたはずの”決断”が、身体を通すとまったく別の感覚だった。会議で迷った時、無意識に足裏の感覚を確認している自分に気づいた。研修から3ヶ月経った今、その感覚は消えていない。座学なら確実に消えていた。」

— 上場企業 執行役員(製造業)

「”個人の能力開発を否定する”という前提に最初は戸惑った。しかし研修後、部下との関係が変わった。指示するのではなく、自分の身体の在り方が変わると、チームの空気が自然と変わる。蔵本モデル(エントレインメント)の意味を身体で理解した。」

— アミタホールディングス 幹部社員

「経営者として20年、あらゆる研修を受けてきた。この研修だけが、翌日の自分の”歩き方”を変えた。身体が変わると、見える風景が変わる。」

— 中小企業 代表取締役

講師紹介

宮崎要輔 プロフィール写真
宮崎 要輔

MIYAZAKI YOSUKE

合同会社GETTAプランニング代表|文化身体論提唱者|社会学修士(追手門学院大学)|教職専修免許4科目取得|一本歯下駄GETTA®開発者・パイオニア

2007年より一本歯下駄専門指導を開始。2010年に一本歯下駄GETTA®を開発し、その理論体系は現在広まっている一本歯下駄トレーニングの原点となっている。日本の伝統的な身体文化を現代のアスリートのポテンシャルを最大化するために応用する「文化身体論」を確立。Jリーグ選手112名、プロ野球選手45名、現役サッカー日本代表8名の指導実績を持ち、ボクシング世界タイトルマッチ3試合(久田哲也 対 京口紘人・寺地拳四朗、石田匠 対 井上拓真)のフィジカルサポートを担当。滋賀学園陸上競技部外部コーチとして800m日本新記録(高校生歴代最速 1:44.80 落合晃選手)、全国高校駅伝5年連続出場、安原太陽選手の大学駅伝三冠達成に貢献。兵庫医科大学との共同研究を実施。全国230名超の認定インストラクターを育成し、累計販売数30,000台を超える。

料金・導入の流れ

EMBODIED REVOLUTION PROGRAM
身体知研修
カオスを生き抜く「身体的リーダーシップ」への回帰
¥770,000
税込価格
+交通費・宿泊費(実費)
 
事前ヒアリング(組織課題の診断・プログラムのカスタマイズ)
理論セッション(文化身体論・身間型腹フレームワークの解説)
実技トレーニング(五段階プログラムの身体実践)
一本歯下駄GETTA®を使った身体知のインストール
エントレインメント体験(蔵本モデルの組織的実践)
研修後フォローアップ(実践定着のためのアドバイス)
参加者全員分の研修資料
受講人数:1回あたり最大15名まで対応可能
無料ヒアリングを申し込む →

お問い合わせ後、御社の課題に合わせた研修プログラムをご提案いたします。

導入の流れ

STEP 1
お問い合わせ

フォームまたはお電話で

STEP 2
無料ヒアリング

組織課題の診断

STEP 3
プログラム設計

御社専用にカスタマイズ

STEP 4
研修実施

御社施設にて出張実施

よくあるご質問

運動経験がない参加者でも大丈夫ですか?
はい、まったく問題ありません。本プログラムは「筋力を鍛える」研修ではなく、「神経の解像度を書き換える」研修です。年齢・体力・運動経験を問わず、どなたでも参加可能です。むしろ、運動経験のない方ほど身体の変化を明確に実感されるケースが多くあります。
研修の所要時間はどのくらいですか?
基本プログラムは半日(4時間)です。理論セッション(90分)と実技トレーニング(150分)で構成されます。1日コース、複数日コースへのカスタマイズも可能です。御社の目的と参加人数に合わせて最適なプログラムをご提案いたします。
既存のリーダーシップ研修との違いは何ですか?
一般的なリーダーシップ研修は「知識(名詞)」を教えます。本プログラムは「振る舞い(動詞)」を身体に刻みます。座学は理解→記憶→忘却のループに入りますが、身体的規律の反復は筋肉記憶として蓄積され、無意識の行動様式(ハビトゥス)を書き換えます。3ヶ月後に効果が消えない研修です。
会場はどこで行いますか?
御社の施設に出張して実施いたします。会議室程度のスペースがあれば十分です。広い体育館やグラウンドは不要です。交通費・宿泊費は実費をご負担いただきます。
複数回の実施や継続プログラムは可能ですか?
はい、可能です。五段階プログラムを段階的に実施する連続研修、定期的なフォローアップセッション、幹部向け+管理職向けの階層別展開など、御社の課題に合わせた継続プログラムをご提案いたします。
どのような企業・組織に適していますか?
VUCA環境で迅速な意思決定を求められる経営幹部・次世代リーダー、循環型経済・エコシステム型組織を目指す企業、既存のリーダーシップ研修に限界を感じている組織、組織の「硬直化」「分断」に課題を感じている経営者に最適です。業種・規模は問いません。

身体(OS)が変われば、
世界(Business)が変わる

我々は知識を教えない。未知の領域へ踏み出すための「器」を作る。思考する前に動け。そこに「身」を作り、「腹」を作り、「型」を作れ。体内のエコシステムを実装することが、社会のエコシステムへの最も確実な投資である。

海から陸への進化、中動態のバランス、流動的な共鳴、カオスの統合、そして予測の破壊。
このプログラムは、知識を学ぶ場ではない。
あなたの「身体」というOSを書き換え、未知の領域へ踏み出すための実践の場である。

思考する前に、まず身体を動かせ。そこに答えがある。

 
 

EMBODIED REVOLUTION

筋肉の出力ではなく、
神経の解像度を書き換える。

予測不能なカオスの時代に。
あなたの組織の「OS」をアップデートする準備はできていますか。

¥770,000(税込)

+交通費・宿泊費(実費)

無料ヒアリングを申し込む →

まずはお気軽にご相談ください。御社の課題に合わせた最適なプログラムをご提案いたします。

合同会社GETTAプランニング

文化身体論提唱者・宮崎要輔 | 一本歯下駄GETTA®開発者

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