42.195
北京オリンピック女子マラソン日本代表 — RUNNING COACH
MARATHON
OFFICIAL SITE
北京オリンピック女子マラソン日本代表

YURIKA NAKAMURA
初マラソンで名古屋国際女子マラソンを制し、北京の42.195kmを駆けた。いまは伝える側として——未就学児から市民ランナーまで、すべての「走りたい」に伴走しています。
2:25:51
MARATHON PB
13th
BEIJING 2008
7th
WORLD CHAMPS 10000m
SCROLL
YURIKA NAKAMURA ◆ BEIJING 2008 ◆ MARATHON 2:25:51 ◆ NAGOYA CHAMPION ◆ BERLIN 10000m 7th ◆ RUNNING COACH ◆
01
INTRODUCTION

走ることは、
毎日を楽しくする。

競技者として世界の舞台を走り、引退後はコーチとして、大学講師として、研究者として——スポーツが毎日を楽しくすることを伝え続けています。

マラソン教室・かけっこ教室のご依頼、企業や学校での講演、オンラインでのお悩み相談まで。走ることに関わるすべての入口が、このページです。
COACHING
NOBY T&F CLUB 専任コーチ。未就学児から市民ランナーまで、関西・東海を中心に指導。
LECTURE
「失敗から学ぶ」「スポーツを通じた国際交流」をテーマに、企業・学校・自治体で講演。
ACADEMIA
阪南大学 非常勤講師。大学院では「部活動の地域移行」を研究。スポーツと教育の両面から活動。
02
RECORDS

数字が刻む、競技者の軌跡。

2:25:51
マラソン自己ベスト
2008 名古屋国際女子マラソン
初マラソン・初優勝
13th
北京オリンピック
2008 女子マラソン日本代表
野口みずき・土佐礼子とともに
7th
世界陸上ベルリン 10000m
2009 入賞
5000mでも12位
1:09:20
ハーフマラソン
2009 札幌国際ハーフマラソン
優勝
31:31.95
10000m
2008 兵庫リレーカーニバル
15:13.01
5000m
2009 ベルリン世界選手権
PACE TRANSLATION — 2:25:51 を1kmに直すと
3′27″/km
× 42.195 km
1kmを3分27秒——それを42回、さらに195m。2時間25分51秒は、その積み重ねでできている。
5000m = 12.5 周
10000m = 25 周
400m
1 LAP
そのほか——日本選手権5000m優勝(2009)/ボストンマラソン7位(2010)/全国都道府県対抗女子駅伝 優勝(2010・岡山県アンカー)/全日本実業団対抗女子駅伝 優勝(3区)/千葉国際クロスカントリー ジュニア4000m優勝(2003)など。
03
STORY

42.195kmの、その先へ。

一本の道を走り続けてきた軌跡。スタートラインは、京都・福知山。
10km
HALF21.0975km
30km
35km
START
42.195km FINISH
THE COURSE OF HER LIFE — 軌跡を、一本のコースとして。
1986START
京都府福知山市に生まれる
育ちは兵庫県西宮市。走ることが、すこしずつ人生の中心になっていく。
2003
全国高校駅伝 3位
県立西宮高校の1区を駆ける。全国大会に届かなかった中学時代の悔しさが、ここで力に変わった。
2004
天満屋女子陸上部へ
憧れの坂本直子選手と同じ道を選び、名将・武冨豊監督のもとで力を蓄える。
20083月
名古屋国際女子マラソン 優勝
初マラソン、2時間25分51秒。有力選手がひしめくレースで、残り10km付近から自ら仕掛けて勝ち切った。
20088月
北京オリンピック 出場
女子マラソン日本代表として、北京の42.195kmへ。野口みずきが欠場、土佐礼子が途中棄権する中、日本女子でただ一人走り切った。13位。
2009
世界陸上ベルリン 10000m 7位入賞
直前の日本選手権では10000mで敗れ、泣き続けた。その2日後の5000mで立て直し、優勝。負けの直後に前を向く力を、ここで掴んだ。
2010
岡山県を初優勝へ導くアンカー
全国都道府県対抗女子駅伝、9区アンカーとして1位を守り切り岡山県の初優勝に貢献。同年4月、ボストンマラソン7位。
2014
現役引退
9年間の競技生活に区切り。ここから、伝える側のレースが始まる。
2016
NOBY T&F CLUB 専任コーチ就任
北京五輪銀メダリスト・朝原宣治氏が主宰するクラブで、未就学児からシニアまで幅広い世代を指導。
2017
世界青年の船、そしてネパールへ
内閣府青年国際交流事業に参加。ネパールマラソン代表チームの特別コーチも務め、マラソンで国境を越えるつながりを育てた。
2022
追手門学院大学大学院 修士課程修了
現代社会文化研究科。研究テーマは「部活動の地域移行」。走る現場と研究をつなぐ。
2024
阪南大学 非常勤講師に着任
スポーツと教育の両面から、キャリアの幅を広げる。
NOW
レースは、まだ続いている
教室で、講演で、研究で。競技で掴んだものを、次の誰かの一歩へ。
04
EVOLUTION

競技者から、伝える者へ。

一本の走りが、指導・研究・国際交流へと枝を伸ばしてきた。一人の走者の進化系統樹。
VARIATION → ADAPTATION変異 → 適応
ROOT
走り始める
1986
01 ATHLETE
競技者
2004–2014
GLOBAL
国際交流
2017–
02 COACH
指導者
2016–
03 RESEARCH
研究者
2020–
NOW
伝える者
EVOLUTION OF A RUNNER — 競技で得たものが、指導・研究・国際交流へと枝を伸ばした。
北京オリンピック女子マラソン日本代表
名古屋国際女子マラソン 初マラソン初優勝 2:25:51
世界陸上ベルリン 10000m 7位入賞
NOBY T&F CLUB 専任コーチ
THE DAWN ROAD
RUNNING — MARATHONIST
MY PHILOSOPHY
一歩一歩が、
未来の自分を創る。
数え切れない失敗と挫折があったから、いま伝えられることがある。
走る楽しさを伝えることを、いちばん大切に。
走ることは、毎日を楽しくする。
05
RUNNING LESSON

マラソン教室・かけっこ教室の
ご依頼

初めての1kmから、自己ベスト更新まで。時代とともにトレーニング方法は変わっても、変わらないもの——運動の喜び・面白さ・楽しさという「根っこ」を大切に、年齢とレベルに合わせて内容を設計します。
中村友梨香
COACHING
未就学児・キッズ
ジュニア・部活生
市民ランナー
大会前の調整
オンライン・遠方
COACHING FIELD MAP — ひとつの中心から、すべての世代へ。
PROGRAM 01
マラソン教室・練習会
市民ランナー向け。フォームづくり、ペース設計、大会1週間前からの調整まで。初フル完走からサブ4・サブ3を目指す方まで伴走します。
PROGRAM 02
かけっこ教室・ジュニア指導
未就学児から中高生まで。「走るって楽しい」から始めて、速くなる体の使い方へ。学校訪問・体育授業のサポートもお受けします。
PROGRAM 03
パーソナル指導
一対一でフォームと課題を分析し、目標から逆算したメニューをご提案。故障に悩んだ競技経験があるからこそ、無理のない積み上げ方を大切にしています。
PROGRAM 04
オンライン相談
練習の組み立て、大会前の不安、フォームの質問。遠方の方もオンラインでご相談いただけます。
COACHING FIELD
NOBY T&F CLUB 専任コーチ
Runup ガールズ☆ランクラブ(名古屋)
ネパールマラソン代表 特別コーチ
学校訪問・体育授業サポート
神戸マラソン公式 ランニングクリニック講師(2023)
福知山マラソン ビギナーチャレンジ講座 講師
企業・自治体ランニングイベント
教室・指導のご依頼はこちら
関西・東海を中心に全国対応。
内容・回数・人数はお気軽にご相談ください。
06
LECTURE

講演のご依頼

オリンピックの舞台に立つまでの、数え切れない失敗と挫折。その全部が、話の材料です。
GLOBAL ROUTES — 走り、教えてきた国々。
北京
BEIJING ’08
ベルリン
BERLIN ’09
ボストン
BOSTON ’10
ネパール
NEPAL ’17–
エアランゲン
GERMANY ’19
01
失敗から学ぶ
日本選手権10000mで敗れて泣き続けた、その2日後。5000mで立て直して優勝した実体験から、負けの直後に前を向く思考をお話しします。
02
スポーツを通じた国際交流
世界青年の船への参加、ネパールマラソン代表の特別コーチ。マラソンから始まった、国境を越えるつながりの話。
03
夢・目標への挑戦
全国大会に届かなかった中学時代から、北京オリンピックまで。目標の立て方と、続ける技術。
AUDIENCE
企業研修・安全大会/学校・PTA行事/自治体・スポーツ協会の催し/健康・モチベーションをテーマにしたイベント など。内容は対象に合わせて調整します。
LECTURE RECORD — 過去の演題から
『負けることの価値』福岡県体育・スポーツ研修報告会シンポジウム
『オリンピックまでの道のり』西宮市 あいさつフェスタ
福知山市アクティブシティ推進アドバイザーとしての市民向け講座
講演のご依頼はこちら
テーマ・時間・形式(対面/オンライン)はご相談ください。
07
PRESS / INTERVIEW

言葉で読む、中村友梨香。

代表選出の瞬間から、コーチとしての現在まで。各メディアに残された言葉の記録です。
JOC 日本オリンピック委員会2008
CLOSE UP! 第2回 中村友梨香選手
北京五輪代表選出直後の公式インタビュー。武冨豊監督との出会いから名古屋初優勝、北京への抱負まで。
記事を読む ↗
インターローカルジャーナル2020
対談「スポーツは社会の中で何ができるのか?」第1回 「スポーツ」がとまった日
ドイツ在住ジャーナリスト・高松平藏氏との全3回対談。コロナ禍で問い直した、スポーツと社会のつながり。
記事を読む ↗
インターローカルジャーナル2020
対談 第2回 ドイツの森とスポーツクラブ
日本の河川敷、ドイツの森。日独の運動インフラとクラブ文化を比較した対談の第2回。
記事を読む ↗
インターローカルジャーナル2021
緊急対談 選手にとって「オリンピックが全て」になる理由
五輪を走った当事者として、代表選手の内側にあるものを語った対談。
記事を読む ↗
インターローカルジャーナル2020
オリンピック選手のコーチ気分になったはなし
2019年、ドイツ・エアランゲンを訪ねたときのエピソードを高松氏が綴ったエッセイ。
記事を読む ↗
animo ATHLETE STORY
アスリートストーリー 中村友梨香
2009年日本選手権——10000mの敗北から2日後、5000mで優勝するまで。競技人生の核心が語られたストーリー。
記事を読む ↗
note(本人執筆)2020
ドイツの街 -エアランゲン編-
本人のnoteより。ドイツのスポーツ都市を自分の足で歩いた記録。
記事を読む ↗
Runup(名古屋)2025
名古屋ウィメンズマラソン——大会1週間前からのアドバイス
ガールズ☆ランクラブのコーチとして、大会直前の調整法を市民ランナーへ。
記事を読む ↗
08
GETTA INSTRUCTOR

一本歯下駄GETTA
S級インストラクター

42.195kmを走り抜く土台は、一歩ごとの接地・重心移動・体幹の安定にあります。その感覚を呼び覚ますツールとして、一本歯下駄GETTA(合同会社GETTAプランニング)の認定S級インストラクターとしても活動しています。

不安定な一本の歯の上でバランスを取るとき、身体は自然と最適な姿勢を探し始める。競技生活で無意識にできていたことを、いまは言語化して伝えられるようになりました。裸足ランニングの第一人者・吉野剛氏との「一本歯下駄×裸足ランニング」コラボイベントも、岡山・米子などで開催してきました。
01 — SENSORY INPUT
接地
足裏が地面を捉える。すべての推進力は、この一点の感覚から始まる。
02 — COORDINATION
重心移動
一本の歯の上で身体が探し当てる、最適な重心のライン。
03 — INTEGRATION
体幹の安定
接地と重心が統合され、42.195kmを支える土台になる。
RUNNING BASE CIRCUIT — 一本歯下駄が呼び覚ます、走りの基礎回路。
09
PROFILE

プロフィール

NAME
中村 友梨香(なかむら ゆりか)
BIRTH
1986年4月1日京都府福知山市生まれ・兵庫県西宮市出身
AFFILIATION
NOBY T&F CLUB 専任コーチ阪南大学 非常勤講師/福知山市アクティブシティ推進アドバイザー
CAREER
県立西宮高等学校 卒業 → 天満屋女子陸上部(2004–2013)2008 北京オリンピック女子マラソン日本代表/2014 現役引退
EDUCATION
追手門学院大学大学院 現代社会文化研究科 修士課程修了研究テーマ「部活動の地域移行」
CERTIFICATION
一本歯下駄GETTA インストラクター S級国際陸上競技連盟公認 レベル1コーチ/日本陸上競技連盟公認ジュニアコーチ/日本コオーディネーショントレーニング協会 指導員ライセンス
PERSONAL BEST
マラソン 2:25:51/ハーフ 1:09:2010000m 31:31.95/5000m 15:13.01
ACTIVITY
マラソン教室・かけっこ教室・パーソナル指導・学校訪問・講演・オンライン相談関西・東海を中心に全国対応
CONTACT

あなたの一歩に、
伴走します。

マラソン教室、かけっこ教室、パーソナル指導、講演、オンライン相談。すべてのご依頼・お問い合わせは、公式サイトの窓口から受け付けています。
YURIKA NAKAMURA OFFICIAL — RUNNING LESSON / LECTURE / ONLINE
PAGE TOP