TRAIL & ULTRA
道が舗装をやめたところから。

トレイル・ウルトラ大図鑑

BEYOND THE ROAD
山を走る。夜を越える。100kmを渡る。フルマラソンの先には、距離も路面も時間も別次元の世界が広がっている。この図鑑では、日本のトレイルランニングとウルトラマラソンの主要大会を一本ずつ解き、あわせて装備・関門・累積標高・安全という、ロードでは要らなかった知識をまとめる。42.195kmを走り切った人が、次に開く扉のための総合ガイドだ。
トレイル大会ウルトラマラソン装備と安全関門と時間設計
DEFINITION ─ READ IN 60 SEC

トレイル・ウルトラとはロードの先にある二つの方向

要点の要約

フルマラソンの先には、大きく二つの方向がある。路面を変えるのがトレイルランニング、距離を伸ばすのがウルトラマラソンだ。

トレイルランニングは、山道や林道など未舗装路を走る競技。距離は10kmから100マイル超まで幅広く、評価軸は距離より累積標高になる。ウルトラマラソンは42.195kmを超える距離を走る競技で、日本では100kmが最も一般的。多くは舗装路を使う。どちらも共通するのは、関門(カットオフ)との戦いであり、装備と補給の管理が結果を左右するという点だ。走力だけでは完走できない世界に入る。

ROAD VS TRAIL VS ULTRA

三つは何が違うのか走る前に、前提を入れ替える

同じ「走る」でも、必要になる能力と準備がまるで違う。フルマラソンの延長で考えると、装備でも時間設計でもつまずく。

項目ロード(フル)トレイルウルトラ(ロード)
主な指標距離とタイム累積標高(D+)距離と関門
所要時間3〜7時間数時間〜数十時間10〜14時間前後
装備ほぼ自由必携装備あり(不備は出走不可)大会により指定
補給エイド任せで可自分で運ぶ前提エイド+自前
止まる技術ほぼ不要エイドでの装備調整着替え・ケアの時間管理
歩くこと失速の合図戦術(パワーウォーク)計画的に織り込む
最大のリスク失速・脱水転倒・低体温・道迷い胃腸障害・眠気

※ 大会により運用は大きく異なります。必ず参加する大会の要項をご確認ください。

READING D+

累積標高の読み方距離だけでは、きつさが分からない

トレイルの大会要項には必ず累積標高(D+)が書かれている。コース全体で登った標高差の合計で、この数字を読めないと難易度を見誤る

ざっくりした換算の目安

登りは平地より確実に時間がかかる。目安として標高差100mの登りは、平地1kmぶん程度の負荷と見積もると計画が立てやすい(体力・傾斜・路面により変動する)。

  • D+ 500m未満/20km前後──初めてのトレイル大会の目安。ロードの延長で挑める
  • D+ 1,000〜2,000m/30〜50km──パワーウォークと補給の技術が要る。中級
  • D+ 3,000m超/70km以上──ナイトセクションを含むことが多く、装備と経験が問われる
  • D+ 5,000m超/100マイル級──睡眠不足への対処が必要。国内最上位クラス

距離×標高を一つの数字で見る

距離と累積標高を合わせて難易度を表す指標としてITRAポイントがある。上位大会の参加資格に使われることがあり、「どの大会でポイントを取るか」から逆算する人もいる。算定方法と必要ポイントは大会・年度で変わるため、狙うなら公式で確認したい。

MANDATORY GEAR

必携装備という考え方忘れると、走らせてもらえない

ロードの大会にはない概念が必携装備だ。主催者が携行を義務づける装備で、不備があればスタートできず、コース上の抜き打ち検査で失格になることもある

なぜ義務なのか

山では、天候が数時間で変わる。走れなくなった瞬間に体温が落ち、低体温症に向かう。必携装備は「あなたが動けなくなったとき、救助が来るまで生き延びるための装備」であり、速く走るための道具ではない。この理解があると、重さへの不満は消える。

よく指定されるもの

  • レインウェア(上下)──防水性能の数値まで指定されることがある
  • ヘッドライトと予備電池──日没前ゴール予定でも必携のことが多い
  • 携帯電話──緊急連絡先を登録し、充電を満たしておく
  • 飲料と非常食──容量が指定される場合がある
  • マイカップ──使い捨てを出さない大会が増えている
  • 保温着・手袋・帽子──標高や季節により追加される
  • ファーストエイドキット・エマージェンシーシート
  • コースマップ・コンパス──長距離大会で指定されることがある

※ 必携装備の内容・数量・性能基準は大会と年度により異なり、直前に変更されることもあります。必ず最新の要項を確認し、前日までに全て揃えて重量を体感しておいてください。

CUT-OFF DESIGN

関門と時間設計完走できるかは、時計で決まる

長距離レースの完走を決めるのは、速さより時間の設計だ。関門はいくつもあり、多くは号砲からの経過時間(グロス)で判定される。

エイドでの滞在が、いちばん時間を食う

ウルトラやトレイルでは、エイドで10分、次で15分と積み上がり、合計で1時間を超えることが珍しくない。走っている時間だけを計算して関門に間に合うと思い込むのが、最も多い失敗だ。

やること
各関門の閉鎖時刻を一覧にして携行する。腕に貼る、ゼッケンの裏に書く。走りながら計算しない。
目安
序盤の関門ほど余裕があり、後半で一気に厳しくなる設計が多い。序盤の貯金を「余裕」と誤解しない。
エイド戦略
やることを決めておく。補給・給水・装備調整だけを何分で。座ったら立てなくなる、は本当に起きる。
撤退
DNFは失敗ではない。低体温・強い痛み・意識の混濁があれば、関門より先に自分で止める。山では無理が事故になる。
SAFETY IN THE MOUNTAINS

山を走るときの安全ロードにはなかったリスク

トレイルには、ロードには存在しないリスクがある。知っておくだけで、ほとんどは避けられる

低体温症

もっとも警戒すべきもの。濡れた状態で風に当たると、気温が氷点下でなくても体温は急速に奪われる。動けなくなった瞬間に発熱量が落ち、加速する。寒いと感じてから着るのでは遅いため、稜線に出る前・日没前・エイドを出る前に一枚着る習慣をつけたい。震えが止まらない、判断が鈍る、呂律が回らないといった兆候があれば、直ちに救護へ。

転倒と道迷い

疲労で足が上がらなくなると、木の根や石に引っかかる。下りで飛ばしすぎないのが最大の予防。マーキングを見失ったら、迷ったと気づいた地点まで戻るのが原則で、勘で進まない。

自分と他者への配慮

  • 登山者が優先──一般登山道を使う大会では、道を譲り、速度を落として声をかけて追い抜く
  • ゴミは一切残さない──ジェルの切れ端一つが山に残る。マイカップも同じ思想
  • 登山道を外れない──ショートカットは植生を壊し、侵食を招く
  • 倒れている人がいたら止まる──順位より優先される。それが山のルール

※ 山中では携帯電話が通じないことがあります。緊急時の連絡方法と救護所の位置は、事前に要項で確認してください。持病のある方、体調に不安のある方は、参加前に医師にご相談ください。

YOUR FIRST TRAIL

最初の一本の選び方いきなり100kmに行かない

フルマラソンを完走した人が次に選ぶべきなのは、100マイルでも100kmでもない。段階を踏むほうが、結局は早く遠くへ行ける。

STEP 1
20km前後・D+500m未満のトレイル大会。まず不整地で走る感覚と、必携装備を背負う感覚を知る。ここで「山を走るとはこういうことか」が分かる。
STEP 2
ロードの100km、または30〜50kmのトレイル。どちらへ進むかで必要な技術が分かれる。長時間の補給管理を覚えるならロードのウルトラが分かりやすい。
STEP 3
ナイトセクションを含む大会。暗闇を走る経験は、それ自体が別の技術。まずは練習で夜間の山を歩くところから。
STEP 4
100マイル級・D+5,000m超。睡眠不足への対処が加わる。ここまで来るのに数年かけて構わない。

※ 参加資格として過去の完走実績やITRAポイントを求める大会があります。狙う大会が決まっているなら、先に資格要件を確認してから逆算してください。

WHO RUNS

どんな人が向いているか速さより、続ける力

この世界の面白さは、フルマラソンで速い人が必ずしも強くないところにある。

歩くのが上手い人
急な登りでは、走るより速く歩くほうが効率がいい。パワーウォークの質が順位を変える。ロードでは評価されない能力。
食べられる人
十数時間動き続けるには、走りながら食べ続ける必要がある。胃腸が丈夫であることは立派な才能だ。
段取りができる人
装備、補給、関門、ドロップバッグ。準備の質がそのまま結果になる。走る前から勝負は始まっている。
やめない人
長距離では必ず苦しい時間が来る。そこで動き続けられるかどうか。速さより粘りが問われる競技だ。
THE ENCYCLOPEDIA

大会別・完全図鑑19大会を収録

日本の主要なトレイルランニング大会とウルトラマラソンを、一本ずつ解いていく。各ページでコースの性格・累積標高・関門・必携装備・攻略・周辺情報までを扱う。

TRAIL ─ 東京日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)10月/約71.5km/D+4,600m給水最小・夜通し・国内の原点TRAIL ─ 山梨富士登山競走7月/約21km/標高差3,000m全区間が登り・関門が厳しいTRAIL ─ 滋賀・京都比叡山インターナショナルトレイルラン6月/50マイル/50km ほか霊山・修行道・展望TRAIL ─ 愛知奥三河パワートレイル11月/70km前後 ほか林道多め・紅葉・東海圏の本命TRAIL ─ 熊本阿蘇ボルケーノトレイル6月/複数距離外輪山・草原・視界が開けるTRAIL ─ 新潟・長野信越五岳トレイルランニングレース9月/100マイル/110km ほかブナ林・走れる100マイルTRAIL ─ 埼玉彩の国100マイル3月/100マイル/100km ほか奥武蔵の尾根・累積標高が大きいTRAIL ─ 群馬上州武尊山スカイビュートレイル9月/約130km ほか国内最難関級・完走率が低いTRAIL ─ 山梨・静岡ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)4月/約165km/D+8,000m二夜・国内最高峰クラスULTRA ─ 北海道サロマ湖100kmウルトラマラソン6月/100km平坦・涼しい・原生花園ULTRA ─ 新潟えちご・くびき野100kmマラソン10月/100km/60km田園・平坦寄り・応援が厚いULTRA ─ 岩手いわて銀河100kmチャレンジマラソン6月/100km序盤に登り・涼しい・田園ULTRA ─ 秋田秋田内陸リゾートカップ100km9月/100km/50km ほか山間の集落・田園・ローカル線沿いULTRA ─ 島根隠岐の島ウルトラマラソン6月/100km/50km島一周・断崖・世界ジオパークULTRA ─ 高知四万十川ウルトラマラソン10月/100km/60km序盤に峠・沈下橋・清流ULTRA ─ 山梨チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン4月/118km/100km ほか高原・湖巡り・富士の展望ULTRA ─ 岐阜飛騨高山ウルトラマラソン6月/100km/71km ほか峠越え・累積標高が大きいULTRA ─ 石川白山白川郷ウルトラマラソン9月/100km/70km ほか峠越え・世界遺産へ抜けるULTRA ─ 山口萩往還マラニック5月/250km/140km ほか超長距離・古道・複数夜

19大会 横断比較表

大会開催地時期距離/累積標高コースの性格こんな人に
日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)東京10月約71.5km/D+4,600m給水最小・夜通し・国内の原点夜の山を経験したい
富士登山競走山梨7月約21km/標高差3,000m全区間が登り・関門が厳しい垂直の勝負に挑みたい
比叡山インターナショナルトレイルラン滋賀・京都6月50マイル/50km ほか霊山・修行道・展望歴史ある山を走りたい
奥三河パワートレイル愛知11月70km前後 ほか林道多め・紅葉・東海圏の本命初めての本格トレイルに
阿蘇ボルケーノトレイル熊本6月複数距離外輪山・草原・視界が開ける火山地形を走りたい
信越五岳トレイルランニングレース新潟・長野9月100マイル/110km ほかブナ林・走れる100マイル初めての100マイルに
彩の国100マイル埼玉3月100マイル/100km ほか奥武蔵の尾根・累積標高が大きい首都圏で難関に挑みたい
上州武尊山スカイビュートレイル群馬9月約130km ほか国内最難関級・完走率が低い実力を正確に測りたい
ウルトラトレイル・マウントフジ(UTMF)山梨・静岡4月約165km/D+8,000m二夜・国内最高峰クラス数年かけて到達したい
サロマ湖100kmウルトラマラソン北海道6月100km平坦・涼しい・原生花園初めての100kmに
えちご・くびき野100kmマラソン新潟10月100km/60km田園・平坦寄り・応援が厚い人の温かさの中を
いわて銀河100kmチャレンジマラソン岩手6月100km序盤に登り・涼しい・田園東北の100kmを走りたい
秋田内陸リゾートカップ100km秋田9月100km/50km ほか山間の集落・田園・ローカル線沿い山里を縦断したい
隠岐の島ウルトラマラソン島根6月100km/50km島一周・断崖・世界ジオパーク離島を走ってみたい
四万十川ウルトラマラソン高知10月100km/60km序盤に峠・沈下橋・清流景観とタフさを両方
チャレンジ富士五湖ウルトラマラソン山梨4月118km/100km ほか高原・湖巡り・富士の展望シーズン序盤に長い距離を
飛騨高山ウルトラマラソン岐阜6月100km/71km ほか峠越え・累積標高が大きいロードで山に挑みたい
白山白川郷ウルトラマラソン石川9月100km/70km ほか峠越え・世界遺産へ抜ける峠の先に目的地を
萩往還マラニック山口5月250km/140km ほか超長距離・古道・複数夜限界の先を見てみたい

※ 距離・累積標高・開催時期は年度により変わります。必ず各大会の公式情報をご確認ください。

舗装路は、身体に
考えることをやめさせる。

平らな道では、どこに足を置いても同じ結果が返ってくる。だから足裏は仕事をやめ、脳が歩幅を管理し始める。山道では通用しない。一歩ごとに地面の形が違い、目で見て判断していては間に合わない。足裏で地面を感じ、腱で衝撃をいなし、軸を保つ──不整地はその三つを、否応なく呼び戻してくる。

BODY BUILDING

不整地を越える身体づくり足裏から、路面を読む身体へ

足裏で、路面を読む

不整地では一歩ごとに地面の形が変わる。足裏の固有受容感覚が鋭ければ、岩や根の上でも接地の瞬間に微調整が働き、足首を捻らずに通過できる。感覚が鈍いほど、目で見て脳で判断してからでは間に合わない。

腱で、下りの衝撃をいなす

トレイルの下りは、ロードの比ではない衝撃が連続する。筋の力で受け止め続ければ大腿と膝が数時間でつぶれる。アキレス腱やふくらはぎの腱の弾性で吸収し、弾んで next の一歩へ返す腱優位の身体なら、下りが脚を削る区間から進む区間に変わる。

傾斜が変わっても、軸を保つ

登り・下り・トラバースと姿勢が絶えず変わる。骨盤から上に一本の軸が通っていれば、傾きの中でも無駄なく身体を運べる。軸が曖昧だと一歩ごとに立て直しの力が要り、それが十数時間分積み上がる。

一本歯下駄は、不整地の予習になる

不安定な一本の歯の上に立つと、身体は足裏の感覚を研ぎ澄まし、筋で固めるのをやめて腱で微調整を始め、中心に軸を探す。これはトレイルで起きていることと同じ構造だ。山に入れない日でも、足裏と腱と軸を育てておける。

▶ さらに詳しく:マラソン・長距離ランナーと一本歯下駄|腱弾性で走りを変える45日プロトコル腱優位システム完全解説ヒラメ筋と一本歯下駄バランストレーニングの選び方完全ガイド

INSTRUCTOR NETWORK

市民ランナーの走りを改善する一本歯下駄理論あります。

全国230名を超える認定インストラクターが、足裏の感覚・腱で弾む動き・姿勢の軸を、一人ひとりの身体に合わせて指導しています。独学で迷わず、直接学びたい方へ。

一本歯下駄理論を見る →
GLOSSARY

レース用語ミニ辞典知っておくと要項が読める

累積標高D+コース全体で登った標高差の合計。トレイルやウルトラでは距離以上に負荷を左右する指標。
関門(カットオフ)CUT-OFF指定時刻までに通過できないと先へ進めない地点。長距離レースでは完走の可否がここで決まる。
必携装備MANDATORY GEAR主催者が携行を義務づける装備。レインウェア・ライト・カップ等。不備は出走不可や失格の対象になる。
パワーウォークPOWER WALK急な登りで走らずに速く歩く技術。長距離では走るより効率がよい場面が多い。
テクニカルTECHNICAL岩・木の根・急斜面など走行が難しい路面の総称。走力より足の置き方が問われる。
エイドステーションAID給水・補給・救護の拠点。長距離レースでは装備確認や休息の場にもなる。
グロスタイムGROSS号砲から計測した時間。関門の判定に使われることが多い。
DNFDID NOT FINISH完走できずにレースを終えること。長距離では珍しくなく、判断としての撤退も含む。
固有受容感覚PROPRIOCEPTION関節や筋、足裏から得る自分の身体の位置・傾き・圧の感覚。不整地では特に重要。
腱優位TENDON-DOMINANT筋で固めず腱の弾性で衝撃をいなし、次の一歩へ返す身体の使い方。
ITRAポイントITRA国際トレイルランニング協会が大会の距離と累積標高から算定する指標。上位大会の参加資格に使われることがある。
ナイトセクションNIGHT SECTION日没後に走る区間。ヘッドライトが必須で、体温低下と眠気への備えが要る。
ドロップバッグDROP BAG事前に預けて指定地点で受け取る荷物。着替えや補給を中継地点に送れる。
睡眠不足対応SLEEP数十時間に及ぶレースで生じる眠気への対処。仮眠・カフェイン・ペース調整で管理する。
トレッキングポールPOLES登りの推進と下りの支えに使う杖。使用可否と収納規定は大会ごとに異なる。

※ 用語の運用は大会ごとに異なります。必ず参加する大会の要項をご確認ください。

FOR RUNNERS

不整地と長時間に耐える三つの下駄GETTA / TOTONOE / REDEZA

足裏の解像度、腱で弾む動き、ぶれない軸、そして走ったあとに整える力──不整地と長時間に耐える身体づくりを、一歩ごとに足裏から始める道具。目的に合わせて、三つの下駄がある。

一本歯下駄GETTA
STANDARD ─ 一本歯下駄
GETTA
すべての基本。最初の一足はこれ。全高4cmの低床型で、子どもから大人まで初心者でも安心の安定感。足裏の感覚と姿勢の軸を育てる、トレーニングの入口。
公式ショップで見る
一本歯下駄TOTONOE
CONDITION ─ 一本歯下駄
TOTONOE
整える。声が変わる。呼吸が深まる。歯に高強度ゴムを備えたリカバリー・コンディショニングモデル。走ったあとに身体を整えたいランナーや、初めての一足にも。
公式ショップで見る
一本歯下駄REDEZA
APEX ─ 二枚歯下駄
REDEZA
蹴らない。ためない。捻らない。二枚歯が足首の屈曲を制限し、微細な重心移動だけで身体を導く到達点。武術的な身体操作を求める上級者へ。
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どのモデルが自分に合うか迷ったら、選び方完全ガイド(GETTA全製品比較)へ。
開発・製造・販売:合同会社GETTAプランニング
公式ショップで全モデルを見る →
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