TOTONOE
トトノエ / BODY & VOICE
気軽に日常履きして整える。
テンセグリティ構造で整える。
一本歯下駄の常識を打ち破る、立方骨のための一足。

リビングで、身体も声も、整える。
テンセグリティ構造の立方骨軸設計。気軽な日常履き。
意識しても、元の姿勢に戻ってしまう。
デスクワークの猫背、引きこもりの巣ごもり姿勢。
気をつけても気をつけても、意識しても、元に戻る。
諦めていた人が、TOTONOEに出会った物語を、ご覧ください。





鍛えるのではない。トトノエれば鍛えられる。
答えは、立方骨と身体の三脚にあった。
足の外側、踵と指のあいだにある小さな骨。
そして、足裏に現れる三つの支点。
この二つが組み合わさったとき、身体は自然に起き上がる。
立方骨で軸をとらえる一本歯設計

歯の位置を立方骨の真下に精密配置。荷重がまっすぐ受け止められ、立方骨押し上げ補助曲線が身体を立体的にドーム状に起動させる。だから、一本歯なのに起立で止まれる。
トライポッドフット
身体の三脚をつくる

母趾球・小趾球・かかとの三点が、足裏の支点となる。TOTONOEのトゥアップ曲線ソールは、この三脚構造を自然に起動する。浮指で崩れていた三脚が、日常の中で取り戻される。
トトノエは、声にも良い。
姿勢が整えば、腹圧が整う。腹圧が整えば、呼吸が深くなる。
呼吸が深くなれば、声に芯が通る。
TOTONOEは、身体を通じて声にまで届く設計である。
※ MIMOSYS®による声の元気圧測定 / 効果には個人差があります
一足の下駄のなかに、
三つの層が重なっている。
身体の層
立方骨が支えられると、足底アーチが立ち上がる。アーチが立ち上がると、下腿の軸が通る。軸が通ると、骨盤が起きる。骨盤が起きると、背骨が伸びる。一足の下駄は、全身の連鎖を呼ぶ。
呼吸の層
声の層
呼吸が深くなれば、声帯は無理なく振動する。腹圧が整えば、声は芯を持つ。姿勢が起きれば、声は上向きに響く。MIMOSYS測定で元気圧が82→86に上昇するのは、これらの連鎖の結果である。
身体の変化は、
履き始めた瞬間から、はじまる。
書誌情報
LIVING ROOM SERIES / 身体も声も整える
TOTONOEとは、何か。
トレーニング特化のGETTAが「歩く・踏み込む」動的な一足だとすれば、TOTONOEは「立ち止まる」静的な一足である。デスクワークの猫背、立ち作業の反り腰——意識では戻せない姿勢を、身体の側から本来の軸へ戻す。これは能動でも受動でもない、中動態の変化だ。その設計思想の源流は文化身体論と、GETTAブランドが掲げる思想の全体像にある。なぜ鍛えないのか——その問いは「鍛えるな、整えよ」の思想を読むで確かめられる。
TOTONOEの設計を、
裏づける科学。
TOTONOEの構造は、感覚的な心地よさだけでなく、足部バイオメカニクスと音声科学の知見に対応している。主張の背景にある一次情報・公的資料を、検証可能な形で示す。効果には個人差がある。
あなたの段階に、
合う一足を選ぶ。
GETTAシリーズは「歩く→整える→複合する」の三段階で身体を育てる。迷ったら、まず日常に溶け込むTOTONOEから。全モデルのラインナップと効果の科学的根拠も合わせて確認してほしい。
| 観点 | STEP 1 GETTA | STEP 2 TOTONOE | STEP 3 REDEZA |
|---|---|---|---|
| 位置づけ | 歩行・トレーニングの起点 | 日常で整えるリカバリー | 動きと力を複合する上級 |
| 設計思想 | 踵荷重と腱の起動 | 立方骨軸とテンセグリティ | 足裏センサーの再教育 |
| 履く場面 | 屋外・運動・歩行改善 | リビング・書斎・立ち作業 | 応用トレーニング |
| 主な対象 | 歩行を変えたい人 | 姿勢・声・在宅ワーカー | 感覚を磨きたい経験者 |
| 価格(税込) | 各モデル参照 | 11,000円 | 各モデル参照 |
| 詳しく | 一本歯下駄完全ガイド | 本ページ/トレーニング体系 | 2枚歯下駄REDEZA |
リビングで、
整える五つの時間。
決まった時間はない。日常の動線に置くだけでいい。鍛えるのではなく、整っていく時間を、暮らしの中に差し込む。
よくある問い
立つことから、
身体も声も、整える。
トレーニングする時間がなくてもいい。
気合いを入れて踏み込む必要もない。
リビングで、日常のなかで、ただ立つ。
その立ち方を、TOTONOEが整える。
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