第73回全国高校駅伝

一本歯下駄GETTA の宮崎です。

昨日は第73回全国高校駅伝でした。

 

 


動きづくりの外部コーチ5年目となる滋賀学園は5年連続15回目の出場で47チーム中13位でした。
滋賀学園は、大河先生をはじめとした先生方の教育が本当に良くて、そうした先生方とこうして5年間もご一緒させていただけていることが何よりも幸せです。


そうした先生方の教育によって、選手たちのポテンシャルはどんどん引き出されています。今年の3年生は、入学時は3000mで10分切れるかどうかだった選手が、5000m14分10秒と全国でも走れる選手まで育ったり、1500mインターハイ出場を勝ち取ったりと高校3年間で花がひらいていきました。

 

中学生で「都大路に出たい、全国高校駅伝に出たい」と思っていても、周りの大人の方から「お前のタイムでは無理だ」と言われている選手は、滋賀学園への入学を本当にお勧めしたいです。


毎日、一人一人の選手と必ずコミュニケーションをとる先生方の下での3年間はかけがえのないものになると思います。


野球部、サッカー部、ラグビー部という他部活の先生方も毎年駅伝の懇親会に参加して交流をし、種目をこえた知見を共有してアップデートしているのも特徴的かと思います。


そして、このチームは本当にすごいなと思うのが「伝承」が脈々と上の世代から下の世代へと積み重ねられていることです。

 

スポーツの中で「伝承」があるのか、ないのか。学校教育の中でのスポーツ活動においてこれは本当に大きいと思います。
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