藤田カップ

宮崎要輔ブログ


 

12月25日、26日、27日は第27回藤田静夫カップがAS.ラランジャ運営の元、開催されています。

サッカー大会

この藤田静夫カップは京都のスポーツ振興、そして日本サッカーの発展に尽力された故藤田静夫氏(元京都府蹴球協会会長、第6代日本サッカー協会会長、元京都市体育協会会長)の発案の元、青少年の育成・強化・交流を目的としてスタートした大会です。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E7%94%B0%E9%9D%99%E5%A4%AB

本年度も、各地から様々なチームが集い、京都のサッカーによるスポーツ振興はもちろん、他府県との交流という形で青少年の育成・強化・交流・地域振興・地域広報を行う大会として開催されています。

今大会は過去最多の46チーム、延べ900人の高校生年代とゲストとして大学生チームが参加。

試合の色んな場面で社会の縮図を学び、選手達を成長させていくフットボールというスポーツにおいて、この年代では試合のスタイル等で指導者の選手への思いや愛が垣間見えて色々と考えさせられます。

「選手の将来を思っての方針も本当に様々あるなあ」とみてて思えるスタイルの違いが試合からみえてきます。

大会をみていると『青少年の育成・強化・交流』本当にその通りだなと!

大会のFacebookページに大会の模様や試合結果などがアップされます。是非ご覧ください。https://www.facebook.com/fujitacup/