TBSラジオエキスポにて一本歯下駄ブース、一本歯下駄ステージしました

2日間で21,200人が来場 した「RADIO EXPO ~TBSラジオ万博2020~」にこどもEXPOの一員として参加させていただきました。

僕らは、常設エリアとして一本歯下駄ブース、ステージパフォーマンスとして「かけっこが速くなる一本歯下駄トレーニング」を猫ひろしさん有馬アナと共にさせていただきました。

一本歯下駄ブースは、会場と共に親子連れが一目散に集まり、終始40人の満員という状態が10時から17時まで休みなく続き、これまで経験したことのない人数の方々に一本歯下駄を履いていただきました。

GETTAをふくめ、一本歯下駄というものがこの10年でこどもたちにとって、「憧れのずっと履きたかったもの」になっていたということをリアルに感じた1日でした。

ふっと、GETTAを履いている子どもの口からでてくる「楽しい」という何気ない言葉に胸打つときもあるくらい、一本歯下駄の認知だけでなく、社会的意味合いが変わったというのを感じた日でした。

例えば、これが10年前なら履き慣れない下駄で履き始めは鼻緒等で「足が痛い」というのが先に来ていました。それが一本歯下駄下駄=憧れ、楽しいもの、運動神経が上がるものという認知が上がったことでそういう感覚よりも楽しいが先行するようになったように感じます。

「エンタメEXPO」でのステージでは、深夜番組『JUNK』の爆笑問題や山里亮太(南海キャンディーズ)、さらに『赤江珠緒 たまむすび』、『ジェーン・スー生活は踊る』、『アフター6ジャンクション』、『荻上チキ Session-22』、『ナイツのちゃきちゃき大放送』、24時台のアルコ&ピース、うしろシティ、ハライチ、さらば青春の光など、TBSラジオのパーソナリティが勢揃いしここでしか見れないトークやコラボレーション。

「ミュージックEXPO」では、宇内梨沙 アナ宇垣美里アナ等があいだのレポート司会をしつつRHYMESTERやCreepy Nuts、クレイジーケンバンド、木梨憲武、井上芳雄、クリープハイプ、清塚信也、Roseliaらが圧巻の音楽パフォーマンス。

そうした豪華出演陣の中で4200人ほどの人がこどもEXPOに来場し一本歯下駄を体験してくださりました。

こどもエキスポってなに?
TBSラジオが主催するラジオの祭典”ラジフェス”がパワーアップし、本年はパシフィコ横浜展示ホールを使った大型イベントとなって、2月10,11日に実施されます。その中で、こども達やファミリーに向けた、こども達のため体験型イベントを実施することを目的に「こどもエキスポ」を2/11(祝火)にパシフィコ横浜ホールAで実施します。
TBSラジオの2020年新キャッチコピー「何かが始まる音がする」
~♪こどもたちのココロの中の”何かが始まる音”を鳴らそう♪~
「TBSラジオ」と「いこーよ」のスタッフはTBSラジオの新キャッチコピーから、こんなことを思いました。こどもたちのココロの中の”何かが始まる音”とはなんだろう?どうやったら音を鳴らすことができるんだろう?スタッフ・体験ブースの講師の方々と議論を重ねた結果、ひとつのイメージが重なりました。
♪何かが始まる音=発見の喜び、好奇心の生まれる瞬間の楽しさ
その喜び・楽しさはこどもでも大人でも普遍の楽しさ。その楽しさを「こどもエキスポでの体験」という手段を通して、子どもたちに届けること。保護者の方にはお子様が「何かが始まる音を発した」瞬間を一緒に体感できる空間を共有すること。それが「こどもエキスポ」の届ける楽しさではないかと考えています。
ご来場頂いた皆さまのココロの中に「何かが始まる音」を鳴らせるよう、ベストを尽くします。
スタッフ・講師一同、当日のご来場をお待ちしております。

一本歯下駄ブース紹介

みんなは日本の伝統的な木のはきもの“下駄(ゲタ)”を履いたことがあるかな?普通の下駄には歯が2本付いていますが、この下駄には1本しかありません。だから当然グラグラして歩きにくいんですが、それを履いてトレーニングをすると、あら不思議!カラダが勝手に重心の取り方を覚えて、足が速くなっちゃうんです!(*個人差あります)トップアスリートも取り入れる『一本歯下駄』のトレーニングを体験してみよう!(未就学児童OK)

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