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ひたすらにひたむきに一本歯下駄

2ヶ月以上ぶりの投稿…季節はいつの間にか秋に…。

一本歯下駄ブームに関わりなく、一本歯下駄を真に愛する人たちはいつも一本歯下駄を履いているし、一本歯下駄で笑顔になれるもの。

一本歯下駄が一過性のものではないというのは、1300年の歴史が物語っている通り。本当にいいものは時代を越えて語り継がれるし、消え去ることも滅びることもない。

一本歯下駄で朝ラン…走りながら心と体が対話する時間

さりげなく、一本歯下駄を履いて町を歩いていても、誰かが声をかけてくれる。

「またあんたかいな…(またあなたですか)」とよく顔を合わせる近所のおばさんだ。

ここ大阪富田林でも一本歯下駄は自然と町に馴染んでいる。

変わったものでもありふれたものでも、何でも受け入れてくれるそんな寛容な環境がうれしくもありがたい。

富田林寺内町(じないまち)城之門筋を歩く…興正寺別院前

淡々と、黙々と、ただ歩くだけでも心と体が喜んでくれる。一本歯下駄は履く人を必ず笑顔にしてくれる魔法のフットウェア。

2013年から一本歯下駄を履き始め、2016年にここ富田林に引っ越してきた。今考えると一本歯下駄が僕を富田林に連れてきてくれたのではないか…?

山があり川がある…自然豊かな環境と温かい人々に恵まれた歴史ある町…富田林。

そんな富田林で、僕は一本歯下駄を履いて歩きながら、ひたすらにひたむきに今を生きている…

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)

勝彦高繁

走る旅人:「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラ...

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