一本歯下駄とオートレース

 

本日はスクールにプロオートレーサーの交川陽子選手がフラッと参加してくれました。

一本歯下駄GETTAをほぼ毎日履いてくれています。

小学生の頃からスクールに通い中医学生になるK君は大の車とバイクファンで大興奮でした。

Kくんは、「背が伸びやすくなるよ」と僕に言われたトレーニングを学年で前から2番目だった小学3年生から続け、今では中学2年生でお父さんの背を追い越し、172センチをこえてクラスのみんなから背の伸びる方法を伝授してほしいと教えをせがまれるそうです。

今でも続けているとのことで継続は力なりを体現してくれています。

交川選手はバイクに乗る時の重心の位置、身体のつなげ方を徹底的にさせていただきました。

凄く飛躍のきっかけになりそうなものを掴んだようで今後が楽しみです。

トレーニングを伝えていく中で感じたことは 

「タイプ別 という考え方や理論の危うさ」でした。

つま先側タイプ、踵側タイプ そうしたタイプ別があるという風潮が選手の成長のさまたげになっている例は多いのかもしれません。

血液型占い動物占いが好きな日本人向けのマーケティング理論によって、伸び悩む選手がこれ以上増えないためにも理論を一本歯下駄とともに発信していかないとと思う日でもありました。

交川選手、サンボで日本王者、世界大会7位という経歴もあり最後はインターン生早瀬くん相手にその動きを披露していただきました。

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