とっぴー:一本歯下駄を履いた富田林市のゆるキャラ


恐らく(いや、間違いなく)全国初で史上初の一本歯下駄を履いたゆるキャラが大阪府富田林市に誕生した。

正確に言うならば、元々は一本歯下駄を履いてなかったのだけれど、急きょ特別仕様の一本歯下駄を作りそれを履いただけ…(笑)。

その名もとっぴー。

一本歯下駄を履いたゆるキャラとっぴー

謎に包まれたその正体は妖精だという。

会場となったのは大阪府富田林市のきらめき創造館Topic。

青少年交流会ということで地元の中高生・子どもたちを対象としたイベントで、「アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦と遊ぼう!」なるコーナーで一本歯下駄体験の場を提供することになったのだ。

とっぴーも一本歯下駄も子どもたちに大人気!

何と!将棋も指すことができる…けど手が大きすぎて将棋の駒がつまめない…(笑)

こんな遊び心のあるゆるキャラは楽しい…

富田林市はまぎれもなく「一本歯下駄の町」を目指す第一歩を踏み出したのか…(笑)。

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