彩湖エコマラソン、史上初の一本歯下駄部門が特設

彩湖エコマラソン一本歯下駄部門を走るランナーたち…スタート直前の撮影

 

3月11日の日曜日、埼玉県戸田市で開催された彩湖エコマラソンで、マラソンの歴史に残る一本歯下駄部門が特設。11名のランナーがエントリー。

トップでゴールした蓑島さんは47分07秒の好タイム。一本歯下駄でのフルマラソン完走最速記録保持者(4時間11分)。

2位の菅原さんは一本歯下駄フルマラソン完走最年少記録(21歳)を昨年カンボジアで出しているが48分台のゴール。

3位までが50分以内のフィニッシュ。制限時間は1時間半であった。

女子部門は一本歯下駄GETTAを履いた芳村さんが1時間13分35秒で優勝。

 

一本歯下駄弁慶大西さんも注目の的であった。

 

午後には一本歯下駄を楽しむ集いも開催。一本歯下駄ビギナーのための講座も設けられた。

 

今回は一本歯下駄部門ということで一般のランナーたちの後からスタートしたが、

いずれ一本歯下駄ランナーのための一本歯下駄マラソンが開催される日も近いのだろう。

人々を笑顔に、世界を平和にする魔法のフットウェア一本歯下駄の輪=和

 

 

 

勝彦高繁

走る旅人:アドヴェンチャー・ランナー、サイクリスト(JACC=日本アドベンチャーサイクリストクラブ評議員)、ALTRA JAPANアンバサダー、 YAMAN...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事一覧