未来フェス2017京都を終えて

宮崎要輔ブログ, 京都ソーシャルビジネス


 

2日間の未来フェス、日本再編集会議では様々な方々がプレゼンをしてきました。

世界各国で行われている一般的な多くのプレゼンの主役は事業であったり、アイデアであったり、知であり、それらの共有が多いのではと思います。

そうした中で未来フェス、日本再編集会議の主役は本当に名前そのままに未来であり、現場を共有した場に集った一人一人の個人だというのが個人的な総括となる2日間でした。

個人やプロジェクトの中にあるものの段階をいかにこえていくか、あくまでそうしたものが複雑に交差していくところに未来はあると僕は思っています。

あの時、あの場にいた。場を共有した。その事実がのちの未来に大きく影響することがあるように現場の事実は重要です。

そして時代の上に流れている多くの生き方に未来の芽はあります。

この時代の中で何を感じ、今、どう動いているのか。どう生きているのか。それがソーシャルイノベーション、ソーシャルビジネスの枠までもはみだしてこえた場で、多くの未来を感じました。

決して自分に自信があるわけではない、でも自分を信じ続けることはできる。そうして生きてきた人には生き様ともいえる突き抜けたかっこよさがあります。

未来フェス、日本再編集会議のラストは写真のように大江さんにお能で締めていただきました。

 

 

社会課題に取り組む社会起業家やその道30年40年の第一人者のプレゼンの中で登場する野球YouTuber向くん、なにわのスーパーアホドル村上三奈さんの動画を向くんから共有してもらいました。
現場ではおなかが痛くなるぐらい笑い、動画でも何度みても笑ってしまう突き抜けたお二人です。

 

 

柴咲コウさんも一番好きな曲としてあげる名曲『虹と太陽の丘』を能楽堂で