ローカルベンチャーの聖地岡山県西粟倉村での一本歯下駄親子スポーツ教室

宮崎要輔ブログ, 京都ソーシャルビジネス


 

ローカルベンチャーの聖地である岡山県西粟倉村で一本歯下駄親子スポーツ教室を先日行わせていただきました。

約30名の御家族が一本歯下駄でのトレーニングから世界トップ選手の動きの秘訣を実感し、才能や遺伝をこえた可能性と出会えたのではないかと思います。

 

一本歯下駄と相性がいいのは舌ベロを出したり、「お」などの腹式呼吸の音を出しての動きになります。

 

それを実感したのちに鎖骨ラインからの使い方、それによる胸郭と骨盤の連携を一回の講習で獲得していきます。

 

そもそも一本歯下駄を履くだけで今までのトレーニングが変わっていくのですが、こうした要素を加えることでその変化はさらに高くなります。

 

西粟倉村には日本ライトフライ級チャンピオンの久田選手の一本歯下駄トレーニング終了後、スーパーはくとに乗って前日入りしました。

 

宿泊先では銭湯にて株式会社アカツキの塩田代表はじめ、東京から牧大介さんのローカルベンチャースクールで集まったメンバーとも遭遇、交流し、西粟倉村ならではの出逢いも。

 

 

一本歯下駄親子スポーツ教室の後は西粟倉村の拠点の一つである森の学校へ。

 

 

 

石川 照男 さんの工房「mori no oto」を訪ねました。大手メーカーで部長を務めていた石川さんが選んだ第二の人生はハンドメイドの音づくり。

子どもに是非手に取って貰いたくなる音と木。

これはもう全身から感動が湧き上がり、商品を即購入しました。

全国版の雑誌でこれからの理想の生き方として特集されるようなライフスタイルだと感じました。

関西から西粟倉村へ移住した石川さんとは2012年からコルプを通して。宝槻さん宅から京都駅で帰るタクシー以来の再会でした。今回、株式会社インサイト関原さん、北野さん経由で西粟倉村に伺うことになった時にすぐさま連絡くれたのが石川さんでした。

そんな石川さん、子育てに未来あるアイテムをつくり、本当に素敵なお顔をされてました。

人を幸せにする顔ってこんな顔なんだんなと心底思い、西粟倉村が人々の理想をサポートしている活力を肌で感じました。

木の笛