世界タイトル二階級制覇のために

宮崎要輔ブログ


 

日々、一本歯下駄でのトレーニングをかかさない日本ライトフライ級チャンピオン久田哲也選手のトレーニング。

先週から久田選手のトレーニングに、リーチを長くするために腕を長く使えるようにするトレーニングをいれました。

無事チャンピオンとして防衛戦をTKO勝利した中、世界チャンピオンのタイトルを二階級制覇するためのトレーニングです。

ここまで積み重ねてきた中臀筋、大腰筋、腸骨筋のトレーニング、肩甲骨を飛ばすフックと成果が如実に現れた前回の試合。

そこに今回からのトレーニングを合流させることで対戦相手がパンチ一つで、今まで知らない感覚を実感してプレッシャーを感じるレベルまでもっていきます。

ダメージとともにパンチ一つで「何が起きたか、何が起こっているのかわからない」という感覚までもうえつけていくパンチが完成イメージです。

プロボクシングの世界で10年後、20年後の教材となるパンチがみえてきています。