滋賀ソーシャル合宿

宮崎要輔ブログ


 

先日、親友(何も言わなくても全てが通じ合う友人)であるしゅーしさんと矢部さんの2人とはじめましての青沼さん。4人で社会資本、関係資本、文化資本を感じながらの打ち合わせのために大工の清水さんを訪ねて滋賀長浜までいってきました。

清水さんはデザインを含む建築設計だけでなく未来設計、社会設計までプランニングできてしまう大工さんです。

これからの未来や社会のことばかりを考えて建築を考えている清水さんは60代ですが「未来」の話ばかりしてくれます。

Pakt、マナビノバ、村・留学 など https://pakt.jimdo.com をしているしゅーしさんと親友だからこそ生まれるものとしてこの3年間最もホットなのは学生から社会人になっていくメンバーの進路のカタチです。

学生時代Paktで過ごしたメンバーが卒業後も京都という地域全体で1人の1人のしあわせとリスクをシェアしていくカタチはこれからの未来がつまっていて未来が本当に楽しみです。

矢部さんは2011年以降東北を中心に活動する認定NPO法人底上げの代表 http://sokoage.org をしながら世界的ソーシャルビジネスコミュニティであるアショカのスタッフをしています。
昨年の社会起業家コンテストedgeでもファイナリスト4名のうち2名がアショカユースベンチャーズで矢部さんの元で学んでいたメンバーでした。

はじめましてだった青沼さんはめちゃくちゃロックでした。毎月風伝館からどんなロックを生み出していくのか今から楽しみです。

そんなメンバーで訪れた長浜市。清水さんが手作りで改装している元ホテルの展望台、これからの社会を見据えた一人一人が手作りで30万円、100万円でつくることができるログハウスは本当にみんないきたくなるような場所でした。

ギター職人の移住者夫婦が営んでいるカフェ、清水さんなら何とかしてくれるのではと無償で清水さんに譲渡された大きな一軒家。清水さんが関わっているフィールドには多くの未来がありました。

朝はみんなで一本歯下駄での二軸走法トレーニングも行いました。

一本歯下駄で得る重心移動、重心を定めて膝を抜く動きは最高のワークショップです。

 

そして琵琶湖でみんなでカヌー体験。

写真だけだと単にスローライフ満喫している感じですがトータルでたくさんの仕事(未来)生まれました。

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スローライフとは何も言わなくても全てが通じ合う関係。つまり静かだけど高速な意識交流が起きているということ。

って橘川さんのbotがいっていたけど本当にそれを実感した時間でした。