KYOTOUTAFESS2017

宮崎要輔ブログ


KYOTOUTAFESSは2013年11月2日新風館での第一回信頼デイの帰り道小倉さんと構想を共有したところから2014年小倉さん家にてお互いに京都発の中でメジャーシーンでの苦楽を経験した小倉ユウゴ、MILKBAR北小路直也、弟分的存在の共田尚樹、山下キヨシが集まって実行委員がはじまりました。
全員の時間があうのは午後11時。日々の生活の中でいつも夜中の3時まで会議。
CDが売れないといわれて久しい時代の中でアーティストの次の生き方、在り方を模索するため、京都の唄文化を地域資源、観光資源としていく文化パッケージへの挑戦。
会場の選定、企画、音響設備準備、キャスティング、出演交渉、資金準備、テーマソング、プロモーション動画作成、企業営業、広報、ホームページ制作、ロゴデザインそうしたひとつひとつのことをアーティスト自らが行ってつくることに意味があるとみんなで補い合ってつくっていく。
そんな日々の中で2016年1月10日に開催した第一回があって今年の第二回。
今回の第二回は僕個人としては会議もほとんど参加せず運営にも関わっていませんでしたがそれでも本当に思い入れのあるKYOTOUTAFESS。
会場につくと運営メンバーの顔つき、頼もしさにアーティストが自ら自分たちの力でフェスをつくっていくことがどんな意味があったのかを強く実感。
ライブではそうした日々がアーティストとしての実力をどこまでも高めていくことかを更に実感。
KYOTOUTAFESSの積み重ねの中でアーティスト型PBLとしてアーティストへの可能性、アーティスト同士の関係性からの可能性。
今後ともKYOTOUTAFESSをよろしくお願い致します。