あけましておめでとうございます!

高繁勝彦ブログ


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サクレ・クール寺院(フランス・パリ2016年11月)

 

あけましておめでとうございます。

「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦です。

昨年はお世話になりました。

今年もよろしくお願い致します。

 

新年早々一本歯下駄がメディアに登場します。

1月13日の金曜日、NHKの「おはよう日本」という全国ネットの番組の「まちかど情報室」のコーナーで、私アドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦の「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」もちらっと紹介されますが、メインは「一本歯下駄スキャッパ(素駆波)」。

私の一本歯下駄ライフの一部が映像を通じて日本全国(世界の主要都市でも見れるのかも?)に流れるのかと思えば、嬉しいような恥ずかしいような…。

取材は既に昨年のうちに終わっていますが、ここ大阪府南部の富田林にあるぴんぽん地球ス(テラス)と、富田林の観光スポット寺内町(じないまち)の旧田中家住宅周辺が登場します。

私が使用しているのはスキャッパという超軽量一本歯下駄。重さはわずか250グラム。

スポーツ(特に)ランニングに特化した一本歯下駄なのです。

私が昨年の「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」に出発する前に、ARUCUTOの宮崎さんから提供していただき持参したものです。

スキャッパを作られているのは「ぼくらがつくるとこうなります」の高橋さん・住谷さん。

お二人のスキャッパに託された思いも受けてヨーロッパで3360キロを走る合間に、スキャッパを履いていました。

私の旅は、連日40〜60キロ走り終えるのですが、毎日走った後のリカバリーにも使っていましたし、オフの日、街をブラっと歩く際にもリラックス履きとしても使えるフットウェアなのです。

 

昨年末に発売されたmonoマガジンにスキャッパが紹介されていました。

こちらをご覧ください。

メディアが取り上げると世間ではやはり何らかの反応が起こるものなのですね。

NHKが話題にすればさらに注目されるはず。

一本歯下駄ブームはここからさらに加速すると予測しています。

今まで一本歯下駄の存在すら知らなかった一般の方々、そして、アスリートはもちろん健康意識の高い方々が日常生活で使い始めてくれることになるでしょう。

番組の内容詳細についてはここではふれません。当日のお楽しみということで…(笑)。

 

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富田林寺内町にある旧田中邱にて

 

*お知らせ:

1月9日(成人の日)、一本歯下駄フェスタ@富田林寺内町を開催します。

詳細はこちら