ゴールデンエイジという言葉の罠

永遠の野球少年へ, 宮崎要輔ブログ


今の家庭も含めた指導現場がおおきく見直さなければならないのはゴールデンエイジという言葉の一人歩きだと思います。

神経系の発達などの発達段階をいっけん考慮した指導で実は高校年代以降に伸び悩みを生む指導が増えています。

主には動かない骨盤、動かない足首をゴールデンエイジ時のトレーニングの名のもと多くの指導現場で育ててしまっているのが現状だと思っています。

今では高校年代になると選手の足首が硬くなるとその年代の指導者から話を伺うことが多いですがこれはゴールデンエイジ時のトレーニングの名のもとに行われている指導者が学んだことを、メソッドやプログラムを自問自答せずただ教えている弊害からだと思います。

ラダートレーニングも含めたアジリティートレーニング、体幹トレーニングは一時的には結果になり、子供達にできたのステップをふませれるかもしれませんが長期的な視点でどう工夫すべきか

そもそも取り入れる必要があるのかなど一人一人がしっかりと考えないといけないと思います。

(個人的には一般的なラダートレーニングも動画のようなトレーニングもジュニア期やジュニアユースであまりしない方が伸び伸び育っていくのになあと思います。)