一本歯下駄とボクシング

宮崎要輔ブログ


一本歯下駄ボクシング

 

昨日は教室を6講座した後、小学2年生の頃に『真島くんすっとばす』の必殺技ばかり練習していた僕は公益財団法人関西カンセリングセンター理事長の古今堂さんとプロボクサーの久田選手と合流。

久田選手はハラダボクシングジム所属の日本ライトフライ級1位、世界ランキング13位。3月にチャンピオン戦を控える6連続KO勝利中のハードパンチャー。
名城信男、池原信遂、亀田興毅、井岡一翔ともスパーリングの経験があるプロボクサーです。

3月の日本チャンピオンのタイトル戦に勝利の美酒を味わうためにも昨日も3人でトレーニング。

昨日は一本歯下駄を使っての以下のようなトレーニング。

多くのボクサーが内転筋、母子球を軸として膝を絞ることで強いパンチを撃つことに対して腸骨筋をはじめとした外側、薬指側も内側とともに使えるようにすることで膝を絞らずとも骨盤が勝手に入るカタチでハードパンチが撃てるようにするためのトレーニング

胸の筋肉の脱力からのアッパーができるようになることでより速くより強いアッパーを手に入れるためのトレーニング

身体を緊張させながらリアラインすることで身体の脱力機能を引き出し、体幹力を最大化するトレーニングなどをしていきました。

久田選手、32歳ですが伸びしろが半端なくて僕ももうトレーニングをしていて本当に楽しくてしょうがないです。

一本歯下駄トランポリンでのシャドーボクシングも続けていただいて世界チャンピオンまで駆け上がっていただけたら嬉しいです。

トレーニング後は来年の年末世界チャンピオン戦をとっていくまでの作戦会議という名の鍋。

まずは3月のチャンピオン戦に向けて微力ながらも力になれたらと思います。