一本歯下駄のさらなる普及を

高繁勝彦ブログ


「PEACE RUN世界五大陸4万キロランニングの旅」を走るアドヴェンチャー・ランナー 高繁勝彦です。

「PEACE RUN2016ヨーロッパランニングの旅」を終えて帰国してはや2週間。

ヨーロッパのいろんな街でも一本歯下駄を履いて歩きながら一本歯下駄という魔法のフットウェアのアピールに努めてきました。

しばらく一本歯下駄フェスタや一本歯下駄ハイクも国内ではお休みだったので、またイベントも各地で再開していきたいと考えています。

と同時に、ランナーを始めとするアスリートの皆さん、あるいは高い健康意識を持った方々にも、一本歯下駄を使った効果的なトレーニングを紹介していこうと思います。

40〜50代のランナーの中には、頻繁に故障される方も多く、その原因が走り過ぎであったり、過度なトレーニングであったりするようです。重いウェイトを使ったトレーニングも、決して無意味とか無駄だとか言うわけではありませんが、無理なく故障なく取り組める体幹トレーニングをお勧めしたいと思います。

短時間のシンプルなバランストレーニングを取り入れるだけで、走りのフォームが変わったり、フルマラソンの後半でも安定した走りが維持できたりするものです。

たとえば、次のフラミンゴのポーズやメトロノーム体操をご覧ください。

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フラミンゴのポーズ:写真上はバランスディスクの上で

 

いきなりやると筋肉や腱を痛めたりしますが、段階的にしなやかな体を作っていくことで、姿勢が変わり、走り方が変わり、結局は走りが変わります。

言い換えるなら、最も自分らしい走りに変化していくということです。

 

フラミンゴのポーズ練習編はこちら…

 

メトロノーム体操

フラミンゴのポーズは下肢だけではなく状態のバランスも大切ですし、左右の足を入れ替えて行うことで、左右のアンバランスもうまく解消してくれます。

こういったバランストレーニングを継続していくと、一本歯下駄を履いて片足立ちをしたり、次のような一本歯下駄の左右のエッヂで静止することも可能になります。

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ただ履いて歩くだけでもいろんな効果が心身ともに現れるのが一本歯下駄ですが、さらに工夫を重ねることでよりプラスの効果を期待することができるものです。

フランスパリでも一本歯下駄を通じていろんな交流がありました。

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一本歯下駄は世界を笑顔で満たすだけでなく、「宇宙とつながる魔法のフットウェア」という風に色んな方々に紹介しています。

今後も世界を視野に入れて、少しでも世界中の人々を笑顔にするために、一本歯下駄の存在を知らない方々に一本歯下駄を広めるべく邁進していく所存です。