一本歯下駄フェスタ神戸&岡山

高繁勝彦ブログ


投稿が遅れてしまいましたが、名古屋ウィメンズマラソンの前日受付会場で一本歯下駄フェスタを開催した翌日には神戸マリンパークマラソンの会場内で、その翌週には岡山城で一本歯下駄フェスタを開催しました。

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神戸マリンパークではランナーが中心に試し履きを体験されていましたが、岡山城では、たまたまお子さんと、ご家族で来られていた一般の方々、海外からのツーリストたちの多くが一本歯下駄を体験してくれました。

 

「こんな履物があったのか…?」「これは面白い・楽しい・素晴らしい!」「欲しい!!」

 

などといろんなコメントも聞かれました。最初は「転ぶから危ない」「私には無理」とかネガティヴなことを言われていた(主に年配の)方々も、一本歯下駄を履いた後にはそんな考えがガラッと変わってしまっていたというのも驚きでした。

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結論…一本歯下駄は世界平和に貢献する…ということに尽きます。

もう少しわかりやすく具体的に言うなら、一本歯下駄で世界を笑顔にするということですね。

 

履くだけで笑顔になれるフットウェア(履物)であるし、履くことで心と体をリフレッシュ(活性化)するんですね。

今、一本歯下駄ブームを支えているのはランナーでもあるのですが、ランナーの中には自分自身の走りを変えて、少しでも速く、楽に走る方法を模索する中で一本歯下駄にたどり着いたと言われる方もいる訳です。

 

もちろんそれはそれでいいことですし、一方で、腰痛や肩凝りなどが慢性化している方が、マッサージやストレッチだけではなかなか改善しないがゆえに一本歯下駄にたどり着いた方もいらっしゃいます。

 

どんな目的で一本歯下駄を履き始めたとしても、行き着く先は皆同じ…笑顔、笑顔、笑顔…なのです。

一本歯下駄クラブのある女性が作ってくれた一本歯下駄クラブのロゴを使って一本歯下駄のフライヤも作りました。

一本歯下駄フライヤ

 

 

 

一本歯下駄フェスタ@KOBEマリンパークマラソンの写真はこちら

 

一本歯下駄フェスタin岡山城の写真はこちら

 

一本歯下駄クラブ(フェイスブック公開グループ)